●産まれたその日から使える、子どもの自尊心を育む言葉「またあおうご」−1
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
今日は、お子さんの自尊心を育む言葉「またあおうご」をお伝えしますね♪
「またあおうご」は、それぞれの言葉の頭文字。
今日から連載で、どんな言葉なのか?を書いていきますので、ぜひ「またあおうご」が、どんな言葉なのか考えながら読んでみてくださいね。
今日は「ま」のつく言葉。
まかせるね
です。
まず、どうして「まかせるね」が、子どもの自尊心を育むのか?
この記事を読んでくださっている方は
「この仕事、○◯さんに全部任せるね! お願いします♪」
と言われたら、どう感じますか?
「あなたは、誰の役にも立たない、役立たずだ!」
と言われたら、どう感じますか?
きっと、任せるねと言われたら、信頼されてるのかな?と感じて、嬉しいのでは無いでしょうか?
逆に、役立たずだ!なんて言われたら、悲しかったりイラッとしたり…気持ちいい人はいませんよね。
つまりね、人間って本能的に「誰かの役に立ちたい」って感じてるんです。
いわゆる「貢献感」というのを、誰もが持っている。
これは、小さな赤ちゃんも同じです。
1番大好きな、パパやママの役に立てたら…何かを任せてもらえたら
嬉しい♡
頼られてる♪
と感じて、自分の存在を認めることができ、自尊心がスクスク育まれます。
だから「任せるね」を、日常生活に取り入れてほしいんです。
では、寝てばかり・お世話してばかりの赤ちゃんに対して、なにを任せたらいいのでしょうか?
当協会では
「おもちゃを自分で持って、手から放せたらお片付けの始まり」
とお伝えしています。
小さなニギニギとか、ガラガラやボールなどを赤ちゃんが持っているとことに、少し大きめのかごや箱を用意して
「ここにお片付けお願いね。◯◯ちゃんに任せるよ♪」
と声をかけてみましょう!
こういう声がけを、親が口癖にしていくと、日常のちょっとした場面でも使えるので、効果がバツグン!
0歳に任せることないでしょーなんて思わないで♪
子供の自尊心はもちろん、お手伝いへのやる気も育まれるので、ぜひ今日から「まかせるね」使ってみてくださいね♡
このような自尊心を育む関わり方は「0歳子育て基礎講座」で学ぶことができます。オンライン開催ですのでぜひ、ご参加下さい!
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