子どもの自尊心をくじく、子育てNGワード Part3 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●子どもの自尊心をくじく、子育てNGワード Part3

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

シリーズでお伝えしている子育てNGワード。

 

Part1はこちら(後で)

 

Part2はこちら(ちゃんと)

 

 

今日、Part3としてお伝えするのは

 

なんで!?

 

です。

 

 

親から見て「どうして、そんなことするの???」と思う行動ってたくさんあると思いますが…

 

 

実は、3歳ころまでの子どもって、悪意は全くありません。

 

 

この頃の子どもたちは

 

・親の役に立ちたい

 

・純粋な好奇心

 

・親に見てもらいたい

 

という気持ちで動いています。

 

 

なので、親が困ったり、びっくりする行動をした時…例えば

 

水を思いっきりこぼしたり

 

大切な食器を勝手に運んで割ったり

 

ティッシュやおしり拭きを、ぜーんぶ出したり

 

離乳食をグチャグチャにしたり

 

 

こういう時に、

 

「なんで、こんなことしたの?!」

 

と言っても、意味がないし、親が求める答えは返ってきません。涙

 

 

 

だって、ママのお手伝いしたかったんだもん

 

えー。楽しそうだったんだもん

 

あ!これをしたら、パパがこっちを見てくれた!

 

 

子どもたちは、こういう気持ちなんです。

 

 

 

では、こんな時、どういう声をかけたらいいか?

 

 

「ママのお手伝いしようとしてくれたの?」

 

「これを出すの、楽しかった?」

 

「ぐちゃぐちゃしたら、気持ちよかった?」

 

など、

 

子どもが「やりたかっただろう」ということを、代弁し聞いてみる

 

というのがオススメなのです。

 

 

「子どものやりたかったことを、代弁して聞く」

 

意識しても難しいかもしれないですが、ママ・パパにはぜひチャレンジして欲しい。

 

 

これを続けると、子ども自身が、やりたいことを親に伝えることができるようになるので

 

 

親子のコミュニケーションが、本当に楽になります。

 

 

さらに、子どもは「ママやパパは、僕のことを理解しようとしてくれている」と感じられるので

 

 

安心し、親の愛情を受け取り、自尊心がグングン伸びていきます。

 

 

さらに、さらに、子どもが大きくなればなるほど、親に話してくれることって減っていきます。

 

 

でも、3歳までに「親は私のことを理解しようとしてくれている」という想いが伝わっていれば

 

ある程度の年齢になっても、子どもからいろんな話しをしてくれます。

 

 

逆に、3歳までに「ママやパパ、僕の話なんて聞こうとしてくれない!」と感じてしまうと、親への不信感に繋がり、話しをする量が減ってしまいます。

 

 

ということで、今、子どもの自尊心を育むためにも、大きくなった時に子どもとコミュニケーションを取れるようになるためにも…

 

 

「なんで?!」は、使うのをやめて「子どものやりたかったことを、代弁して聞く」にチャレンジしてみてくださいね♪

 


 

 

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