離乳食の遊び食べをへらす5つのポイント(ポイント4を解説) | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●離乳食の遊び食べをへらす5つのポイント(ポイント4を解説)


こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。


多くのママが経験する「離乳食の遊び食べ」。


遊び食べを減らすには、5つのポイントがあります。


1:離乳食を食べる環境を見直す
2:離乳食の量を見直す
3:食べる前に、約束をする
4:食材を台所などで触らせる
5:手抜きご飯にする



今日は、この中の4について、今日はお伝えしますね。^^


・ポイント1・2については、こちら

・ポイント3については、こちら


4:食材を台所などで触らせる


離乳食の遊び食べをするには、いくつか理由がありますが、大きな理由の一つに「単なる好奇心」があります。^^


親としては、はぁ~~~ー?!好奇心でせっかく作ったものをぐちゃぐちゃにされたら、たまったもんじゃないわー!ですが。。。^^;


0歳の赤ちゃん、1歳の子どもは、好奇心が本当に旺盛。


この好奇心のおかげで頭脳も、グングン発達します。


ですので、できれば子どもの好奇心からやっている行動は、止めたくありません。


とはいっても、食事はきちんとしてもらいたいですよね。


その為にできることは


台所で、離乳食に使う食材を触らせる

離乳食を作る実況中継をする



です。


台所に歩けない子どもを入れるのって、抵抗があるかもしれませんが、とってもオススメ。


子どもも、ママの近くにいられるので、触ってはいけないもの・やってほしくないことを伝えれば約束を守りやすいです。

※子どもとの約束の仕方については、このブログで後日、詳しくお伝えしますね。


台所で、硬い人参の端っこを触らせる。

「これが、人参だよー。今から、グツグツするよー。」


料理が終わったら、ちょこっと味見をさせる。

「さっきは、硬かったのに、柔らかくなったねぇ」


生の食材も、アレルギーと肉魚などの生物に気をつければ、多少食べても、大丈夫。


これをしていくと、子どもの好奇心がしっかりと満たされるので、遊び食べが減ります。


台所に子どもを入れるのは、大変で、ちょっと…という場合は、


こぼさず口に入れられる、小さな食材をリビングに持っていってあげてもいいです。


くれぐれも、ママの気持ちにゆとりがあるときに、

台所で、離乳食に使う食材を触らせる

離乳食を作る実況中継をする


をお試しください。


びっくりするくらい、遊び食べがへりますよ。^^


明日は、離乳食の遊び食べを減らすポイントの5「5:手抜きご飯にする」について、お伝えします。

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