こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
離乳食のご相談で、とっても多いのが
食事中、わざとこぼしたり、ぐちゃぐちゃにしちゃう…いわゆる遊び食べ
に関して。
せっかく作った離乳食を、ぐちゃぐちゃにされたら、悲しいですし…。
掃除も大変だし・・・ もう、嫌になっちゃいますよね。涙
今日は、遊び食べを減らすために、どうしたらいいかをお伝えしますね。
ポイントは、5つあります。
1:離乳食を食べる環境を見直す
2:離乳食の量を見直す
3:食べる前に、約束をする
4:食材を台所などで触らせる
5:手抜きご飯にする
2:離乳食の量を見直す
3:食べる前に、約束をする
4:食材を台所などで触らせる
5:手抜きご飯にする
今日は、このポイントの1と2について解説しますね。
1:離乳食を食べる環境を見直す
まず、離乳食を食べている環境を、下記の通り見直してみてください。
・子どもの眼に入るところに、おもちゃがないようにする
・パパやママのスマホやリモコンは、音が鳴らないようにして、見えない場所に置く
・テレビは消す
・音楽をかけたければ、できるだけ小さな音にする
つまり、お子さんが食事に集中できる環境を作るということです。
離乳食期の子どもたちは、とっても好奇心旺盛!
周りに気になるものがあると、食事に集中することが難しくなります。
ですので、集中できる環境を作るだけで、遊び食べがグッと減ることが多いですよ。^^
2:離乳食の量を見直す
離乳食は、◯ヶ月では、◯グラム。 後期の食材は◯◯。など、とっても細かいマニュアルがありますよね。
でもね、このマニュアルは「成長曲線の超・平均」を基準に作られています。
人間は、痩せの大食いもいれば、大柄でも少食な人もいる。
同じ人間でも、食欲旺盛な日もあれば、食欲がない日もあります。
また、子どもは自分の身体に(本能に)とっても正直。
遊び食べをするときは、マニュアルやいつもと同じ量より、少ないご飯の量で、お腹がいっぱいになっているかもしれません。
ですので、遊び食べが何回か続くようであれば、最初に出す量を減らしてみてください。
子どもにとっての「お腹いっぱい」を、大切にしてみましょう!
ということで、今日は遊び食べ対策のポイント1・2について解説しました。
明日は3:食べる前に、約束をするについて、解説しますね。^^
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