離乳食の遊び食べをへらす5つのポイント(ポイント3を解説) | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●離乳食の遊び食べをへらす5つのポイント(ポイント3を解説)

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。


多くのママが経験する「離乳食の遊び食べ」。


今日は遊び食べを減らすには、5つのポイントがあります。


1:離乳食を食べる環境を見直す
2:離乳食の量を見直す
3:食べる前に、約束をする
4:食材を台所などで触らせる
5:手抜きご飯にする



この中の3について、今日はお伝えしますね。^^

(ポイント1・2については、こちらの昨日の記事をご覧ください。)



3:食べる前に、約束をする



まず、「いただきます」の前にお子さんに


「ご飯は大切に食べようね。遊んだら、すぐにご飯は終わりだよ」


と、目を見て、冷静に伝えます


そして、もし遊び食べを始めたら、一度だけ

「ご飯、食べようね」

と伝えます。


それでも、遊び食べを続けるようだったら

「お約束したから、ごちそうさましようね」

淡々と伝え、ご飯を下げ、食卓からお子さんを離しましょう。


この時、お子さんが泣いても親が負けないこと。


多くのお子さんが、この時点でお腹いっぱいになってることが多いので、違うおもちゃなどを出すと、遊びだします。


そしておやつの時間になったら「食事と同じもの」を、あげましょう。


離乳食期のおやつって、補食(食事をおぎなう食べもの)です。


ですので、おやつの時間に食事と同じものをあげてください。

※食事中に遊んで、途中で食事が終わった日に、甘いだけのおやつをあげると、子どもは「食事中に遊べば、甘いお菓子がもらえる」と学びます。

ですので、食事が途中で終わった日は、特に「おやつは補食」ということを意識してくださいね。



これを繰り返すと、お子さんは

「ご飯で遊んではいけない」

ということを理解し、集中して食べられるようになります。



少し時間はかかりますが、1〜2週間かけて実践してみてください。


子どもたちは、とってもとっても賢いので、ちゃんと理解してくれるようになります。^^


大切なのは、親が約束を守る事・むやみやたらお菓子をあげないこと。


実践してうまくいかない!というときは、ぜひぜひ、こちら(無料のライン@)からご相談くださいませ!


明日のブログでは、ポイント4についてお伝えしますね♪


ーーーーー
●ママルーム(秘密の子育て相談)

LINE@で、24時間メッセージが送れる、無料の子育て相談(かたっ苦しくなく)やってます。
ーーーー


●赤ちゃんが泣き止む魔法の歌♪なでなでの歌♪





◆ママの心がフッと軽くなるらくらく子育てのコツ[無料メルマガ]

◆乳幼児子育てサポート協会公式ホームページ

◆資格取得講座

◆資格取得についてよくあるご質問

電話03-6271-0151

手紙info@kodomokosodate.com