こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
多くのママが経験する「離乳食の遊び食べ」。
今日は遊び食べを減らすには、5つのポイントがあります。
1:離乳食を食べる環境を見直す
2:離乳食の量を見直す
3:食べる前に、約束をする
4:食材を台所などで触らせる
5:手抜きご飯にする
2:離乳食の量を見直す
3:食べる前に、約束をする
4:食材を台所などで触らせる
5:手抜きご飯にする
この中の3について、今日はお伝えしますね。^^
(ポイント1・2については、こちらの昨日の記事をご覧ください。)
3:食べる前に、約束をする
まず、「いただきます」の前にお子さんに
「ご飯は大切に食べようね。遊んだら、すぐにご飯は終わりだよ」
と、目を見て、冷静に伝えます。
そして、もし遊び食べを始めたら、一度だけ
「ご飯、食べようね」
と伝えます。
それでも、遊び食べを続けるようだったら
「お約束したから、ごちそうさましようね」
と淡々と伝え、ご飯を下げ、食卓からお子さんを離しましょう。
この時、お子さんが泣いても親が負けないこと。
多くのお子さんが、この時点でお腹いっぱいになってることが多いので、違うおもちゃなどを出すと、遊びだします。
そしておやつの時間になったら「食事と同じもの」を、あげましょう。
離乳食期のおやつって、補食(食事をおぎなう食べもの)です。
ですので、おやつの時間に食事と同じものをあげてください。
※食事中に遊んで、途中で食事が終わった日に、甘いだけのおやつをあげると、子どもは「食事中に遊べば、甘いお菓子がもらえる」と学びます。
ですので、食事が途中で終わった日は、特に「おやつは補食」ということを意識してくださいね。
これを繰り返すと、お子さんは
「ご飯で遊んではいけない」
ということを理解し、集中して食べられるようになります。
少し時間はかかりますが、1〜2週間かけて実践してみてください。
子どもたちは、とってもとっても賢いので、ちゃんと理解してくれるようになります。^^
大切なのは、親が約束を守る事・むやみやたらお菓子をあげないこと。
実践してうまくいかない!というときは、ぜひぜひ、こちら(無料のライン@)からご相談くださいませ!
明日のブログでは、ポイント4についてお伝えしますね♪
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