子育てと介護に共通する大切なこと | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●子育てと介護に共通する大切なこと

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

今日は、ちょっと重い話になるかもしれません。

子育てと介護のことです。

昨日の小室哲哉さんの会見を拝読し(動画では見れていません)、感じることがあり…。

私は実父をガンで亡くしています。

息子が産まれたその日に、ガンが確定し、その約一年後に亡くなりました。

今、私の主催する団体でも介護やご両親の病気などを抱えるメンバーが、増えてきました。

そういう年齢なんですよね。

話を私に戻します。

私は父が病気のとき、息子が0歳。居住地も離れていたため、最後の1ヶ月しか看病はできませんでした。

家族が本当に心身を削って、病気が分かってからの一年、父に寄り添っていました。

結果…家族は壊れました。詳しくは言えませんが…。

修復できたのは、最近です。(家族がどう感じているかは分かりません、私の実感値です)

看病、介護、子育て…

家族がやることが当たり前という風潮ありますよね。

家族も、大切な人だから、自分がなんとか寄り添ってあげたいと思いますよね。

その気持は、よくわかります。

でもね、自分が壊れたら元も子もないんです。

残される私たちは生きていかなきゃいけない。

子どもも育てなきゃいけない。

だからね、看病、介護、子育て…まずは自分の心と身体を守ることを考えて下さい。

私が最近とある人に送った言葉です。

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看病疲れしないようにして。
いや、もう絶対に疲れるんだけど。
まずは、自分たちの生活を第一に。
たとえ、それが周りから見たときに冷たく感じられるとしても。
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周りの目より、自分の心と身体を大切に…。

どうか介護や看病、孤独な子育てで追い詰められる人が減りますように…。