実は、お客さま(参加するママ)を、私たちが選べるんです。 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●実は、お客さま(参加するママ)を、私たちが選べるんです。

こんばんは。乳幼児子育てサポート協会の小仁(こに)です。

もしかして、あなたは、

「お客さまは神様だ!どんなママでも受け入れなくては!」

なんて、考えたことありませんか???




それねー、違うのですよー。^^

私たちは「お客さま」を選ぶことが出来るんです。

どういうことかというと、例えば、あなたのお教室で赤ちゃん同士のトラブル(噛む、叩く)があったとき、どういう対応をしますか?

1:お教室とは関係のない出来事なので、ママたちに任せる

2:講師として、こういう時に赤ちゃんに、どういう声がけをするといいのか、ママたちに伝える


これですね、どっちが正解かは、ないのです。^^

純粋に、赤ちゃんがいてもいなくても、ママが楽しむだけ!と考えたら、最初の対応が正解ですからね。

でも、もし、あなたが、お教室の内容だけではなく、ママたちの心のケアや子育てについて伝えたい!と考えるなら、2番目の対応がいいですよね。

ただし、参加のママの中に、両方の考えのママがいらっしゃると、講師としての対応が大変になりますよね。

だって、どういう対応をしても、満足できないママが出てきてしまうから。

その為に、どうしたらいいかというと、普段から、ブログやメルマガで、あなたの教室のあり方に対する考え、子育てに対する考え、想いを書き続けるのです。^^

他にも、

・食に対する考え(牛乳は飲ませる?駄菓子は食べさせる?ジュースは何歳から?など)

・医療(薬)に対する考え(東洋医学を取り入れる?抗生物質は?任意の予防接種は打つ?など)

・家族に対する考え(旦那さまって、どんな存在?兄弟に対する対応方法、など)

・保育園など、子どもを預けるということに対する考え
(0歳から預けるのって、ダメなの?ママの余暇のために子どもを預けちゃダメ?など)


なども、大切ですね。^^

そうすれば、あなたの考えに「合う」ママさんが、あなたの教室に来てくれ、満足して帰ってくださいます。

あなたの信念や想いを発信していないと、いろんなママが参加しますが、満足度は低くなってしまいますよー。^^

これが「お客さまを選ぶ」ってことです。

あなたは、どんなママに参加して欲しいですか?しっかり、考えてみてくださいね。^^