赤ちゃん連れフォトグラファーのAzusaです。
ご覧いただきありがとうございます。
投稿百九十三目は
「【参加レポ】NLPプラクティショナーコース⑧
自分の本当の望みを明らかにし、夢を叶える最終講義! 」
について書きたいと思います。
(初めてお越しの方は
こちらの自己紹介をご覧いただけたら
嬉しいです!)
約2ヶ月に渡って学んできた
NLPマスターコーチ 山崎千夏さん
による
NLPプラクティショナー資格コース。
全8回に渡って行われたオンライン講義の
最終回が
先日行われました。
この最終講義のメインテーマは
私が最も楽しみにしていた
「成功の法則と目標達成」。
コミュニケーションやコーチングのスキル
として知られるNLPですが
自分の脳を効果的に使って
感情・行動・思考を望ましいものに
変化させることで
より優れた能力・結果
を出すこともできるのです。
そうしたNLPの知識を応用して
目標達成までの手順を示したものが
「成功の法則と目標達成」です。
私が今回
NLPを学ぶことを決意したのは
バンコクから香港にやってきて
思うように活動の場を広げられない状況で
自分の弱さを痛感し
香港で本格的に起業を目指す前に
自分を立て直し
困難な状況に直面した時でも
迷わずに前を見て進んでいける
マインドを身に付けるためと
同時に
起業に特化した今回のコースの中で
自分の本当に望む目的を
明確に見据えた目標を立て
それを効果的に実現するための方法を
学ぶためでもありました。
そのためこのパートは
事前の予習動画を繰り返し見て
学んでいたのですが
それでもやはり
自分一人で考えているだけでは
狭くなっている視野に気付かずに
自分が現状見えている目的と本来の目的が
すり替わってしまいがちであったり
結果的に
同じところをぐるぐると回っているだけ
という状況に陥りがちであったりします。
そこで
客観的な第三者の視点を取り入れ
かつ
人に話すことで自分の思考を整理すべく
できる限りの準備をし
いよいよ最終講義に臨みます!
写真は千夏さんのFBより
私の目標の設定はまず
前日に書いた今年の振り返り記事
【2018年振り返り⑤・最終回】
「長い夜が明け、2019年の新たな挑戦に向けて動き出す!」
の中で挙げていた
2019年に挑戦しようと思っていること
3つに対して
それぞれ
「それをする目的は何なのか」
を確認する
ところから始まりました。
その3つの挑戦とは
①写真家として飛躍できる活動
②知名度を高めるための活動
③社会貢献への思いをビジネスにする活動
だったのですが
まずは
①写真家として飛躍できる活動
から確認していきます。
現在の私の活動のベースといえば
「赤ちゃん連れフォトグラファー」の名の通り
写真を撮ること。
2年前に三女を出産し
それまでと同様に
自分のやりたいことを続けていくために
こどもたちにとっても
私にとってもハッピーなやり方を
模索していった結果として辿り着いた
「子連れで撮影する」というスタイル。
その姿を多くの人に見てもらうことによって
「たとえ小さいこどもがいても
周囲の理解や協力があれば
自分の得意なことを活かして
人の役に立つことができる」
ということを知ってもらい
「子どもに寛容な社会について
考えるきっかけとなれば」
との思いで
この2年間活動してきました。
よって
私が写真家として飛躍したいのは
「子どもに対して寛容な社会をつくりたいから」
ということになります。
次に
②知名度を高めるための活動 。
これは
①写真家として飛躍できる活動
にも
③社会貢献への思いをビジネスにする活動
にも繋がるのですが
写真家として飛躍するための活動は
自分のことを多くの人に知ってもらうことで
知名度を高めることにもなるかと考えています。
では
なぜ知名度を高める必要があるかといえば
ビジネスを成功させるためには
信用が必要だからです。
私はその信用は
ある程度は知名度とリンクしている
と理解しているため
写真家として活動以外の方面でも
知名度を高めるような活動をする必要がある
と考えているのです。
つまり
私が知名度を高めたいのは
「信用を得てビジネスを成功させたいから」
ということになります。
そして
③社会貢献への思いをビジネスにする活動。
自分の理想とする「社会貢献」の姿が
少しずつ明確になってきていて
2019年はそれを実現するために
ビジネスとして形ににしていきたい
と考えています。
つまり
ビジネスをするのは
それ自身が目的なのではなく
「社会貢献」のため。
さらにそうした自分の望みを実現していく姿を
周りの人々に見ていただくことによって
①でも述べた
「子どもに寛容な社会をつくる」
というところにも繋げたいと思っています。
以上を総合すると
「子どもに寛容な社会をつくる」
という一番上の目的のために
自分の理想とする「社会貢献」
を形にする「ビジネス」がしたい。
そのためには
信用を得る必要があり
その手段として
「写真家としての活動」や
「知名度を高めるための活動」がある
ということなのです。
その順序を間違えてしまうと
撮影の機会を増やすことや
メディアに露出すること
に固執するといった
本来の目的を叶えることには
直結していない事柄に
そうとは気付かずに
無駄なエネルギーや時間を注いでしまい
成功までに長い期間を要したり
いつまでも成功に到達できない
ということになってしまうという訳です。
こうして書いてみれば
シンプルなのですが
ここまでを
自分の思考の中だけで導きだすのは
かなり難しいことだと
今回の一連の作業を通じて実感しました。
大元の目的さえはっきりすれば
あとはそれに向かって
具体的な行動計画を立て
それらを着実に実行していくだけなので
今回明らかになったことを念頭に置きつつ
それぞれの活動に対して
綿密な行動計画を立て
2019年は
夢を叶えていきたいと思っています!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
