3月の芸術と私 | 設楽ゆきBLOG◇東京表参道

設楽ゆきBLOG◇東京表参道

スピリチュアルメンタルコーチ
@東京表参道
Wワークスタート2005年→独立2012年→
会社設立2020年

三月に楽しんだ芸術の諸々。
芸術と私日記です。


人生初の歌舞伎座桟敷席にて、
歌舞伎を鑑賞して来ました

演目は歌舞伎十八番「助六」
助六は海老蔵様

{089BA2E8-C459-45D9-94B9-350903268A5A}

敵役の意休には市川左團次様

{73C9D522-4704-4F31-A1A6-1DA0F2CB3D16}

{CD1F8C5F-4EAE-432A-9FCD-BCAE2523D46D}

ザ・桟敷席
下駄の音を高らかに、颯爽と花道を行く
海老蔵様、大迫力

{98CE968C-E814-4AA4-A4DB-47C0AC350D9D}

歌舞伎座の桟敷席だなんて、敷居が高いわ〜
なんて思っていたら、クライアント様からのご縁で
こんな素敵なお席をご用意して頂きました

{4A0AC917-81B7-46AD-A2F9-3240DE05E437}

この日はいつもお世話になってる友人を
連れ立ってシャンパンを頂きながら観劇
酔っていい気分

{B4569689-781B-4A80-B008-C362B3867383}

歌舞伎十八番と言われるだけあって、
江戸の華、喧嘩と色恋の華やかな舞台。

海老蔵様は代々色男。
現海老蔵様は、ご自身で「平成の助六」と
豪語するだけあり、助六はハマリ役。

何より意休さん演じる、左團次様の存在感に圧巻。
そこにいるだけで、醸し出す空気に、
圧倒的な人としての厚みや年輪を感じます。
カッコよすぎました。グッときたー。

周りを固める豪華俳優陣。
積み重ねてきたプロの仕事の素晴らしさに、
身が引き締まります。
本当に良いものを観せてもらいました


続いては、
新国立美術館にて開催中で大人気の
草間彌生「わが永遠の魂」

{71B4D801-37C0-4DAC-8F8E-E0D927CA1267}

混まない内にと、3月の初旬に。
入場制限がなくラッキーでした。

{C9B666A6-0947-48A9-A20F-CFB61EACE751}

{315CDCC5-5A3F-4702-8851-AA2F75BFC905}

{38A28554-C540-41CC-BD9A-7FB928263CE5}


{2023DF31-DF6D-4A4A-9DE3-3646521D6494}

5/22まで開催していますよ

アートを楽しむ時は、チャネリングモードになって
アートの中に入ります(謎
タロットチャネリングの卒業生さんはわかりますね
チャネリングベーシック卒業生さんは、
アートを生命体として捉えて、チャネリングしてみてね

ただ草間さんは要注意でした。
入ってはいけない世界です。
例え明るいタイトルでも、そのままではありません。
途中から切り替えてサラリと鑑賞。
チャネリングしなくても、敏感さんは要注意。


続いては、
クミシュラン公美子さんに、お誘い頂いて
青木涼子さんの能と弦楽四重奏へ。

{54D8C8E8-CBFC-4233-B433-C1BA35B1E294}

しかしこのチラシ、全然良さが伝わらないw

「あゆみんと放ってるオーラが似ているよ」と。

恐縮です。
とっても好きな人でした。

{5D0B128B-1A21-41EC-B44D-7E1F5D26506B}

青木涼子オフィシャルHPより、
お写真お借りしましました。

青木さんの肩書きは、能×現代音楽アーティスト。
めちゃアバンギャルド
好きですこの感じ

{AD4D64E7-F682-44FD-A22D-3876A6BFA07A}

本格的な能は以前に一度だけ。
難しすぎて、ギブアップだったのですが、
青木さんは、一時も目が離せなくて
アバンギャルドなら能、楽しい

かなり異端でカッコイイ。

{C4035128-092B-46B4-9964-E968F955C072}

ヴォーグジャパンでの青木さん。

{F69B05A3-9E4D-4674-9DC6-0CCD88DAEBC6}

目が離せないアーティストです
公美子さん、お誘いありがとう

3月は新しいアートの出会いが沢山あり、
めちゃくちゃ満たされました。
4月はちょっと少ないなー。
冒険しなきゃね