羽黒山伏、星野文紘先達が出逢ったひとりの女性。
彼女はその人の心を絵にするという。
星野先達を前に、サラサラと描かれた絵。
そこには山伏ではなく、緑をまとう一人の女性の姿があった。
山形県出羽三山は、400年の間、瀬織津姫と共にある霊山。
「この子が瀬織津姫を描いたら、どんな姿絵ができるのだろう。」星野先達の胸は高鳴った。

こうして、祈りの芸術家、MIKO MAIの奉納への旅がはじまった。
魂がつき動かされるように、トランス状態になりながら
瀬織津姫を完成させてゆくMIKO MAIの姿、
強く優しく選ばれたものに心を開く大いなる自然(じねん)
そして、エネルギー溢れる瀬織津姫の姿絵と奉納。
これらを宮部監督がとことん追い続けた。
私たちが忘れてしまった見えない世界の繋がりを
この映画は教えてくれる。
きっと、誰もが息をのむ。

「じねん」上映会&宮部監督お話会
●日時 6/30(日)14:00~16:30
開場:13:40 開演:14:00
●場所 両国シティコア コミューンX洋室
●代金 4,000円(事前振込)
●お申込みメールフォーム
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=f2e102c88ad196cf
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●監督 宮部勝之
映像作家
プラネタリウムディレクターとして、神話・星座・宇宙をテーマにプラネタリウム番組を多数制作。
2015年に初監督したショートフィルム"duet.“は、サンタフェ映画祭のオフィシャルセレクションに選出され、アメリカ、イギリス、スペイン等の海外映画祭、札幌国際短編映画祭で上映される。
2018年、出羽三山神社の奉納をテーマにしたドキュメンタリー映画「じねん」を発表し、映画を出羽三山神社に奉納。「じねん」は全国各地で市民上映会が企画されている。最新作「祈りと奉納の旅~瞑想舞~」