先日の母の日に
思いがけず
高2の長女が
メッセージカードを
くれました。
そこに書かれていたことは・・・
こんにちは
いはら あき です。
数秘と心のしくみを通して、
「私なんて」と思ってしまう
自分の背景を、
ほどいていくサポートを
しています。
たくさんの「ありがとう」を
伝えてくれたのですが、
その中でも
なんだかじーんと
心に響いたのは、
ママのお弁当が
学校で一番の楽しみです
このひと文でした。
決して料理は好きではありません。
レパートリーも少ない中、
毎日、めんどくささと戦いつつ
なんとか作っています。
女子のお弁当なのに、
まっ茶色になることも
しばしばですが
そんなお弁当でも
学校で、人間関係に
悩むこともあった
その1日の学校生活の中で、
ちょっとホッとできる時間を
作れていたのだとしたら
応援になっていたのかな、と
嬉しく感じたし、
自分の当たり前の日常の中で
気持ちが受け取られていたことが
とっても嬉しかったんです。
私は、自分の学生時代のお弁当に
良い思い出がありません。
作ってもらえていただけ
幸せなんだと
作る側になった今だと
わかるのですが、
子どもだった自分は
そこに母の愛情を
感じるよりも、
私がどうでもいい存在だから
手抜きされているんだと
感じていたんです。
衝撃だったのが
白ごはん9割
卵焼き1割
残りふりかけ
という日があったんです。
日頃から
おかずが少なくて、
8割は白ごはんだったけど、
白と黄色だけの日は
いつもはスルーしていても
なんだか悲しくなったものです。
そんな記憶からか、
我が子のお弁当には
そういうことができない。
と思いつつ、
茶色ばっかりの
お弁当なんですけどね。
気持ちに全部寄り添うとか、
全肯定するとか、
喧嘩しない、怒らないとか
子どもを第一に優先するとか
無理をしたり、
特別なことをしなくても、
「やらなきゃ」ではなく
「やりたい、やってあげたい」で
選ぶ行動の中で
じわじわと気持ちは
通じているもの
なんだと思いました。
挨拶一つでもいい。
目を合わせるでもいい。
一緒におやつを食べるでもいい。
あなたが子どもに
やってあげたいなって思うこと
どんなことでしょうか?
今日は、
長女のお弁当がお休みで、
5歳の次女が遠足で
お弁当だったんです。
51歳の高齢ママですが、
リクエストのアンパンマンキャラ弁
頑張りました。
(写真撮り忘れましたが)
お弁当を楽しみにしてくれる
長女から
「かわいい〜!」
というひと声をもらって
朝から私もご機嫌に
なりました。
京都は暑いくらいの
良いお天気。
今頃、広い公園で
思いっきり走り回っているのかな。
もうすぐお弁当の時間。
おいしく食べてくれるといいな。
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