ぬか喜び禁止令発動中!? ぬか喜びこそ喜べるようになる方法は? | 私なんて、はもういらない。 数秘と心のしくみから、隠れた個性を読み解く 心の分析家 いはらあき

私なんて、はもういらない。 数秘と心のしくみから、隠れた個性を読み解く 心の分析家 いはらあき

数秘と心のしくみから
思考のクセや思い込みを丁寧に読み解き、
「私なんて」と自分を抑えてきた理由を言葉にします。

他の誰かにならなくていい。
もともとの個性に気づくことで、
自分の軸が自然と整っていく場所です。

魂に響く個性心理学soulful personality psychology
 
▷Big smile mama認定講師
▷数秘カウンセラーコーチ
 
思い込みをひっくり返し、
あなたの可能性を開く
心の分析家

 
井原 亜紀です
 
 
 
 
朝起きて、
今日のmamaコミュの
毎日のリセット投稿を
見にいったらば、
 
 
 
目に飛び込んできた画像に
なかなかの衝撃を受けました🤣
(内容は内緒)
 
 
 
 
 
 
けれども、内容は
今日も深いところに届くような
そして出した後に
一歩出したくなるような
お題でしたよ。
 
 
 

①喜びが一瞬で終わって後ガッカリするなら

最初から「たった一瞬」なら喜ばないか?

or「たった一瞬」でも、小さくても短くても

喜びをキャッチして積み重ねていきたいか?

 

あなたはどっち??

 

②喜んだけどガッカリする可能性に対して
「最初から喜ばない・ぬか喜び禁止令」以外に

どんな「ぬかだったとしても喜んでも大丈夫」

と感じられる方法が

大人のあなたは見つけられますか😊

 
 
 
ぬか喜び
 
一度喜んだ後に、
実は勘違いだったとわかり
がっかりするような喜び
 
糠に釘を刺してもすぐに抜けてしまい、
釘を打ち込めた喜びが
一瞬で終わってしまうこと
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ぬか喜びというのは
そういった意味があるそうですが、
 
 

そんな言葉があるくらい

私たちは喜ぶことを

怖がっていたりするんですね。

 

 

 

 

 

 

そんなの真に受けて喜んで

バカみたい

 

 

どうせ勘違いなのに

 

 

間違ってたら恥ずかしい

 

 

喜んだ後に、何か良くないことが起こるはず

 

 

後でガッカリするくらいなら

最初から喜ばない方がマシ

 

 

 

 

いろんな言葉や考えを駆使して、

自分がうっかり喜ばないように

喜びを禁止する

 

 

 

ぬか喜び禁止令

 

 

 

これ、当たり前のように

発動させていませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬか喜びについてなんて、

こうして尋ねられないと

考えてもみないのではないでしょうか?

 

 

 

私も、お題あってこそ見つめてみると、

 

 

 

 

なるほどな〜

そう思ってんだな〜

あ〜、私ってそれで喜ばないように

してるんだ・・・

 

 

なんてことが

言語化されて自分の顕在意識に

上ってまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬか喜びは危険だ!

 

 

相手に期待した分だけ

叶わなかった時のガッカリを

抱えきれなくて、

 

相手に期待した自分をバカにしたり、

相手を責めたくなったり

見たくない自分が出てきてしまう・・・

 

 

 

 

好転に兆しに手放しで喜んでしまったら、

悪くなった時のアップダウンに耐えきれない

油断してしまったからだ!と

自分を責めてしまう・・・

 

 

だから良いことが確実になってから

喜ぼうと自分を鎮めてると・・・

じゃあ、いったいいつ喜ぶんだーーー!!

 

 

 

 

自分が気に入ったものとか

好きなものに対して

自信がなくて

 

こんなもので喜んでいるのは

私だけかも

恥ずかしいかも

と、嬉しい気持ちを抑えてしまう

 

 

 

 

子どもの頃、これ楽しい〜♪

これワクワクする〜

と表現しても、

 

親には全く伝わらず、

スンっとされて・・・

 

こんなことなら喜ぶことも

ワクワクすることも

伝えない、表現しない方がマシだと思った

 

 

 

 

 

 

などなど、

何かしら、過去の悲しい体験と

喜びがくっついていて、

 

 

 

喜ぶことは危険だぞ

そんなに喜んでいると

後でめちゃくちゃガッカリするぞ

 

 

 

 

なんて思い込んで、

ぬか喜び禁止!と

厳しいルールを自分に

付け加えてしまったんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、この喜びって、

生きていく中でとっても大切な感情で

自分のエネルギーになるところ

なのに、

 

 

 

それよりも悲しいを感じないように

恐怖を感じないように

過去のあの時みたいに

ならないように

 

 

 

とし続けていると、

どんどん自分がわからなくなって

しまいます。

 

 

 

 

せっかく自分で生まれてきたのに、

喜びも封印して

自分のことがわからない状態で生きる

ということは、

 

 

自分で自分を無視して生きること。

 

 

 

せっかく喜びの体験を積むために

生まれてきたのに、

いつまでそれを続けていきたいでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とはいえ、ですね。

私のアウトプットにいただいた

コメントを読んでみると、

 

 

すでに喜んでいる私が

曝け出されていたようで、

 

 

 

 

 
 
もうすでに表現していました!
もうバレていた!!!
 
 
喜びって、隠しているつもりでも
禁止しているつもりでも、
 
 
人は喜ばないでは
生きていけないのかも
しれないですね。
 
 
 
 
 
 
だとしたら、
お題の②のように
 
 
 
 

喜んだけどガッカリする可能性に対して
「最初から喜ばない・ぬか喜び禁止令」以外に

どんな「ぬかだったとしても喜んでも大丈夫」

と感じられる方法が

大人のあなたは見つけられますか😊

 
 
 
 
 
喜ばない以外の選択を探し当てて
もうすでに自分の中にある
湧いてくる喜びを
 
 
そのまま喜んでエネルギーに
変えていきたいものですね。
 
 
 
 
 
ひとりではできなくても
誰かとやったら
見つかるかもしれんで?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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