とも花認定カウンセラー
Big smile mama 認定講師
潜在数秘術ファシリテーター
井原 亜紀です
昨日は、
mamaマス22期基礎3日目
アシスタントに
入っていました。
3日目の大きなテーマは

感情を解放する
感情を解放すると聞いて、
どんなことを
思うでしょうか?
感情って当たり前に勝手に
わくものです。
なのに、私たちは
その感情を勝手にラベリングして、
感じていいもの
感じてはいけないもの
そうやって
振り分けていたりします。
特に
恐れ
悲しみ
嫌悪
怒り
そういった、
ネガティブな自分の気持ちは
表現してはいけないと
閉じ込こめて、
感じないようにしたりして。
感じないようにしても、
感情ってなくならないんです。
ずっと体の中に溜まっていて
体の使い方に
癖として残っているそうです。
たくさん怖さを感じてきた人は
体にずっと力が入り続けてきて、
肩が上がっていたり
内側に入っていたりするし、
不安を感じてきた人は
胸がぎゅっと閉じていたりする。
直接の原因の
怖さや不安がなくなったと
思っていても、
その感情は体に残っていて
固くなって伸びずに
凝りとなって
残り続けるんですね。
だけど、それは
体が心を守ろうとしてきたから。
恐れや不安など
自分を脅かす感情を
感じないために。
mamaマスの受講生は
自分の感情を
感じないようにしたり、
本当の感情を
ほかの気持ちと
すり替えてきたプロです。
さぁ、感情を解放しましょう
そう言っても
簡単にそのまま
感じられなかったりします。
なので、3日目の初めは
ヨガで体を解放させるところから
始まりました。
ヨガのインストラクターでもある
ともちゃんの誘導で
体を緩め伸ばしていく。
その中で印象に残った言葉が
ありました。

限界は自分で決めている
自分の体の可能性さえ
自分で限界を
決めている。
ここまでしか伸びない
これしか呼吸できない
ほんとうはもう少し
伸びるのかもしれない
もう少し息を
吸えるのかもしれない
吐き切れるのかもしれない
毎日私たちを
動かしてくれている
体にさえ
勝手に制限をかけて
止めているのは
自分
そんなことを感じながら
感情を解放する
準備を整えました。
ヨガで体を緩ませた後、
自分の制限を超えて
小さい時からずっと
隠してきた感情を
感じていきました。
あの時ほんとうは・・・
こう言いたかった
こう言って欲しかった
こうして欲しかった
言いたくて言いたくて
仕方なかった言葉。
だけど言ってはいけないと
自分にキツく禁止してきた
言葉の数々。
これまで隠してきた分、
ひとりで感じるのが怖くても、
みんなと一緒なら
大丈夫。
怖さを感じても大丈夫。
自分が感じることを
許しても大丈夫。
例え、そこですぐに
感じられなくても、
感じてはいけないと
思っていた感情の
感じ方を知ったから、
必要なタイミングで
感じる時がやってくる。
きっと、自分で決めた
その制限を
超えたくなる時が
やってくるからね。
言葉にならなくても
涙が出たり
何かお腹から
グッと来るものがあるなら
それは出したい感情が
あるってことだから。
受講生のみんなの話を聞いて
その情景をイメージして
その小さな自分を
たくさん優しく
抱きしめてあげてほしい
そんな気持ちが
私の中にもたくさん
湧いてきました。
制限をかけるのは自分。
だけど、
その制限を外して
感情を解放してあげられるのも
自分しかいない。
自分しかできないもんなぁ。
誰かの正解や許可よりも
自分からの
寄り添いの一声が
いちばん安心をくれるから。
昨日1日を過ごして、
きっとみんなの中に
自分への寄り添いの気持ち
ふわっと芽生えてきただろうな。
さて、残りの日々は
その気持ちを
これでもか!と
畳み掛けていくぞ〜。

夢叶える体験をする
この日のお昼休みには
素敵な発表会がありました。
Facebookグループの中で
受講生のMちゃんが
みんなのやりたいことや夢を
聞いていて、
そこでのやり取りから
ともちゃんが引っ張り出した
夢を叶える場所
素敵な歌を歌ってくれたKちゃん
それを応援する同期
なんだろう。
歌だけじゃなくて
自分の好き!やりたい!を
叶えている瞬間のその人の輝きや
周りの温かい気持ちの循環に触れて
じわ〜っとくるものがありました。
その瞬間を激写されてました😆
ほんと、素敵だった。
この体験から感じた温かさを
勇気に変えて
どんどん叶えていってほしい!!
アシスタントさおりが作ってくれた
お誕生日プレートで
12月のお誕生日もお祝いしたり
安心の温かい場所。
受講生にとっても
それを感じられるよう
アシスタントも頑張っていきますよ。
アシスタントも感情揺さぶられておりますよ😆













