Big smile mama 認定講師
潜在数秘術ファシリテーター
井原 亜紀です
今、この本を読んでいます。
お金に関する本って
今までそんなに
読んでこなかったのですが、
この本は
潜在数秘術の創始者の
秦由佳さんの著書で、
Twitterやったかな?で
紹介されていて
気になったのです。
お金はダミー
この言葉は心理学を
学んでいると、
耳に入ってくる言葉で。
秦由佳さんなら、
その辺を書いてはるんやろなぁ
なんて思って開けたら
ドンピシャでした。
本を開いてすぐ
書いてある言葉。
お金を愛することは
自分を愛すること
お金はダミーと言われる理由を
シンプルかつズバーンと
示していますよね。
お金というものを
価値という言葉に
変換してみると
一目瞭然です。
私にはお金がない
私はお金が足りない
私にお金さえあれば
イタイよ?
でも書いちゃうよ?
私には価値がない
私は価値が足りない
私に価値さえあれば
きゃーーーー
こういうことなのですよね。
自分に対して
どう思っているのか・・・
それがお金には実は
ものすごく顕著に
現されているってことです。
アルんだけどナイ
私がお金に対して
感じている気持ちです。
収入がジリ貧の時でも
生活できていた。
食べられないわけじゃない。
子どもも育っている。
だけど、
お財布を開くたびに
足りなくなるよ〜って
感じたりします。
だけど使っちゃう。
そしてふんわりと
罪悪感だけ感じる。
なんじゃそりゃ
て感じです。
だけど、
お金を自分の価値と
比べているのだとしたら、
そこに私の前提も
見えてきますよね。
ここはもう少し
本を読み進めて
深めていくとして、
私が一つのワークをしてみて
すごいなぁと思ったことを
シェアしますね。
お金は循環するって
聞いたことありますか?
出した分だけ返ってくる
みたいなこと
よく言われるんですけど、
それって、お金の金額
ではなくて
その時の感情なんだそうです。
どんな気持ちで出したのか?
ネガティブな感情で出すと
ネガティブな結果が返ってくる
反対も然り
だから、出すときの
感情って大切なんですね。
「お金の持つ循環の力を
広く感じてみる」
本に書かれていた言葉から
お金を出した先の循環を
書き出してみました。
私がちょっと罪悪感を
感じている出費に
次女ちゃんの保育園料が
あります。
無認可保育園なので、
昔、認可保育園で
支払っていた金額の
2.5倍くらいでしょうか。
私が住んでいるところでは、
3人目は保育料無料になります。
待機児童の順番を待って
認可保育園に通るまで
自宅保育していれば
かからないお金。
だけど私は預ける決断をして、
それは私の都合じゃないかと
罪悪感を感じていて
感じないふりをしたり
自分を説得したり
言い訳したり
脳内は忙しかった。
で、この書き出しワークを
やってみたら・・・
保育園にかけているお金は
「ありがとう」の感情から
出したものだとすると・・・
出したものだとすると・・・
→私は自分の活動ができる
→次女ちゃんにいろんな経験を
させてあげられる
→保育園が運営できる
→保育士さんがお仕事できる
→保育園の子どもたちが笑顔になる
→それを見た地域の人が笑顔になる
循環すごい!!
罪悪感だと、
自分のことだけしか
見てなかったけど、
感謝からは
地域まで発展した!!
瞬間でこの保育料への感じ方が
ネガティヴなものから
ポジティブな方へ変わりました。
すごい・・・。
そして、私の活動も
心を安心させたり
行動を後押ししたりして
誰かのお役に立てられる。
ちょっと意識して
循環に目を向ければ
こんなにも豊かさが
回ってるんだね〜。
そこを意識して
お金を出すと
出すときの感情は
ネガティブから
あったかいものに
変わっていくね。
現実は人の心が作っていく
人は、現実が感情を作ると
思いがちですが、
実は反対です。
感情が行動を促すので、
感情が先で、現実が後
なんですよね。
どうせ◯◯になる
って、ネガティヴな気持ちで
行動すると、
どうせ◯◯な現実がやってくる。
だから、◯◯の部分を
変えていくことを
パターン崩しと言います。
お金に関してもパターン崩し💕
頭の中や心のうちを
今までと違う方へ向けると、
お金の使い方まで
変わってきそうだね。
そういう、
循環に意識を向けられるのも
心が整ってこそ。
ネガティブの沼に
ハマったままだと
そこに目を向けてみることも
難しいもんね。
毎日、mamaコミュ!のお題で
向き合っていると
自然と整ってくるのを
感じています。
その土台があって
この本を読むことができて
よかったなぁ。
まだ全部読めてないけど・・・。
続きを読んで、
私の不安のもとも
ひっくり返していこうと
思います。
さて、明日は
明日の朝までのご入会でも
講座に参加していただけますよ〜。




