ママはママ♡子どもは子ども、なのだ | 私なんて、はもういらない。 数秘と心のしくみから、隠れた個性を読み解く 心の分析家 いはらあき

私なんて、はもういらない。 数秘と心のしくみから、隠れた個性を読み解く 心の分析家 いはらあき

数秘と心のしくみから
思考のクセや思い込みを丁寧に読み解き、
「私なんて」と自分を抑えてきた理由を言葉にします。

他の誰かにならなくていい。
もともとの個性に気づくことで、
自分の軸が自然と整っていく場所です。


とも花認定カウンセラー
Big smile mama 認定講師
潜在数秘術ファシリテーター
 
井原 亜紀です



先日、日中が暑すぎるので、
夜に散歩に出かけたら
蚊に5つも刺されて
めちゃくちゃ腫れました。


夜の空や風は
とても心地よかったのに、
帰ってから悲惨でした😭






さて、この夏休み。
始まったばかりのころは
思春期長女と喧嘩することが
増えました。


思春期ってほんと
頭は成長してるけど
心は追いつかないと言うか、


自立と甘えの間を
揺れ動いていて、
それにこっちも
揺さぶられたりして。



潜在数秘術でも思春期は
自分の数字を
あぁでもない
こうでもないと
試行錯誤し、葛藤して


あぁ、私ってこうだね


という自意識が

確立していくまでの

渦中の期間だったりします。





うちの長女は

1−4−5という3つの数字が

メインに影響する人ですが、



数字を知っている

私から見ると、



まさにその数字の

いろんな面を試しながら

日々過ごしているのが

見えてきます。




つい先日起こった喧嘩も
ホント数字そのままで、
それに対応する私もまた
自分の数字がモレモレで、



こうなるよね〜
この親子だもーーーん


って自分を慰めたものです。








月刊少女漫画ちゃお
彼女が楽しみにしている
コミックがあるのですが、




それがね
毎月3日発売なんだけど、
彼女の中では


1日にコンビニに行けば
買えるけど
すぐ売り切れる


という情報が
刷り込まれています。



興味のない私からすると、
そんなもん
発売日の前日に
確実に本屋に並ぶやん
ってなもんですが、



彼女の持つ数字からすると
その1日の差が
我慢できないのも
よくわかるのですよ。



彼女は、
やったことのないことを
体験したい5を心に持ち、


しかも誰よりも早くとせっつく
1という思考を持っています。


そして、誰よりも早くに
体験できるように、
体は4を選びます。




4という数字は
決まり決まった
ルーティンやルールを
遵守する性質があります。



だから、娘は
まだ体験していない
ちゃお9月号を
誰よりも早く読むために


1日にはコンビニにある!!
というルールをどうしても
遂行しなければ
いけなかったのです。




大人だったら、その思いも
そのまま自分で好きな時に
スッと叶えられるんだけど、


自立と依存の狭間を
行き来する思春期娘は、
「ママと一緒に」という
彼女ルールが
付け加えられているので、


思うように進まない!!



特にうちはただ今
10か月児がお家の中心なので、
長女が行きたい時に
次女ちゃんは眠すぎるとか、


そんなのでなかなか一緒に
行けなかったわけです。



で、なんとか行けたのが
夕食準備前の18時前。
楽しみにワクワク行ってみると


ナカタ・・・・
ちゃお9月号
コンビニにナカタ・・・




ぐぬぬぬとなっている様子の
長女が可哀想になり、
近くのイオンに
車を横付けするから
本屋さんにパッと行っておいで
と提案するも、


ママと一緒じゃないと嫌だ


とのたまう。



えーーーー
めんどくせーーー
という心の声をしまい、


次女ちゃんを車に
乗せたり下ろしたり
抱っこしたりの手間を
乗り越えて本屋にいくも、


ナカタ・・・


コンビニに並ぶなら
本屋にもあると思ったけど、
本屋は、前日じゃないと
でないんだね〜


ちゃんちゃん


で終わるかと思いきや、
終わらないのが長女の数字。



自己主張はお手の物
その時の感情がそのまま
口から出るLP1


ママのせいやん!!
早く行こうって言ったのに!!


💢💢💢😡🤬


ムッカーーーとする気持ちを
なんとか沈めて
違う話題をふろうと、


次女ちゃんの
赤ちゃん広場デビューを
考えている話をしたら、


え、ママ
老けてるのに
大丈夫なん?!



💢💢💢💢💢



ひどくないですか?
さすがに怒り通り越して
悲しくなってきたので、


同じこと言うにしても
言い方考えてーー
語彙を増やしてーー
人の気持ち考えてーー


なんて若干
泣きそうになりながら
言いましたよ。




私が傷ついたのもあるけど、
お友だちにもそんなんだと
嫌われるやん
という私の心配で
口出ししたところ、



外ではちゃんとしてる。
だからこそ家では
我慢したり
考えたりしたくない。

それだけ安心してるってこと。



そんなことを言ってきました。




はぁ、なるほどなぁ。
こうやって、自分の数字で
思春期を過ごして、
使いこなしていくんだなぁ。




親としては
自分が感じていたような
しんどい葛藤は
感じてほしくないと
思ってしまうけど、



その子が持つ数字によって
どうしたって
葛藤するように
なっているんですよね。



それが
「自分を生きる」ために
必要な過程なんです。



私たちママは
自分が通ってきた道の中で


うまく行かなかったことや
悲しかったこと
寂しかったことなど
経験したマイナスの感情を


自分の子どもには
感じてほしくないと思い、
それを排除しようと
躍起になったりします。




だけどその
マイナスの感情は
ママだから感じたこと。



きっと子どもは子どもで
別の感情を
自由に自分らしく
感じているはずなんです。


たとえマイナスと思うものでも。



それを、ママの怖さから
もぎ取る必要は
ないんですよね。



子どものそれを
もぎ取ることに
必死になるよりも、


ママはママの幸せを
先に満たして
いきたいものですね。



ママはママ。
子どもは子ども。


その境界線を知ることで、
子どもを信じることが
できてくるのかもしれません。


ハラハラしたら
イライラしたら


私は私
あの子はあの子


そんなことを
私も呟いてみようと思います😊










あなたも仲間になりませんか?
そのままの自分を見つけるコミュニティ

安心して気持ちを出せる、
あなたの居場所がここにあるよ

バナーをクリックしてね♪






カウンセリングと潜在数秘術で
心を楽にするヒントをお伝えします。


【7日間無料メール講座】


【無料メールマガジン】


ご登録、解除ともに無料ですので、
お気軽にご登録ください