とも花認定カウンセラー
Big smile mama 認定講師
潜在数秘術ファシリテーター
井原 亜紀です
机に座ればすぐに
かまってちゃんがやってきて、
書きかけの記事が
そのままになっていました・・・。
気がつけばもう
7月が終わっちゃう!!
7月某日
末っ子次女ちゃんの
乳児検診に
行ってまいりました。
7月で10ヶ月になった
次女ちゃん。
すでにひとりで歩き出し
離乳食も嫌がらず
ご機嫌もよい日が多く、
高齢ママは助かっています。
手がなかなかあかないのは困りもの
上の子たちで
通ってきた道なので
比べる対象があり、
わからない不安というのが
初めて育児より
ぐんっと減りますよね。
検診では
体も情緒面も
順調に成長していて、
むしろ早いくらい。
検診の会場内を
自由自在にハイハイで
動き回り、
一瞬たりとも席におらず、
探索行動を
堪能している様子でした。
私、その検診の時
すごい発見があったんですよ。
いろんなところに
興味を持って
片時もじっとせず
自分の好きなところに
好きなように
動き回る次女ちゃんを見て、
あれ?
私、こんな図を
見たことあるなって
思ったんです。
長女が同じくらいの頃に
支援センターに
連れて行った時も
好き勝手動き回ってた。
ちゃんとできないといけない
普通であらねばならない
しっかりやらねばならない
私がこう言う考えに
縛られていた時です。
その時は
動き回る長女に対して
否定的な気持ちを
感じていました。
なんで周りの子みたいに
じっとママのそばに
いられないの?
どうして一つのことに
集中できないの?
周りと比べてばっかりで
周りの目が気になって、
自分の無力さや
不甲斐なさを感じて、
その場にいることが
苦痛で仕方なかった。
それが・・・
次女ちゃんの時は
ママが安心基地に
なってるからこその、
自由な探索行動なんだ💕
なんて思えたんです。
そして、汗をかきかき
次女ちゃんを追っかけている時
ハッッ!!!とする。
私はもしかして、
長女の時も
安心基地になれていたのかも!?
ママのそばで
じっとできない長女を見て
自分の育て方を否定的に
思っていたけれど違った。
彼女は安心して
好きなように
動くことができていたんだ。
黒い思い出だった
あの育児の一コマが
瞬間で塗り替えられて
びっくりしました。
ママの心のバランス次第で
この捉え方の違いが
生じるんだなぁ。
思えば長女の時は
ちゃんとできないといけない
普通であらねばならない
しっかりやらねばならない
なんて思っていたので
なんか色々必死で、
周りを見て、私たち親子は
はみ出していないか。
お行儀よくできているか。
癇癪は起こさないか。
そんなことばかり
気にしていました。
ママである私が
ちゃんとできているかどうか
ママの私が
しっかり育てられてるかどうか
そう言うことばかり
気にしていたんですよね。
ちゃんとできないといけない
普通であらねばならない
しっかりやらねばならない
このようなベキネバを
持っていると、
検診の日だけじゃなく、
赤ちゃんとの生活の毎日
四六時中必死です。
自分のダメさ加減が
バレないかに必死で、
子どもの成長すら
成長として受け取れない。
どうしてそんなことするの?
なんで同じようにできないの?
って子どもを責めてしまって、
そして子どもを責める自分を
また責めるという
ループの繰り返しになる。
そして、本当は
問題でもなんでもない
子どもの言動を
問題に仕立て上げてしまいます。
もう、これ本当にそうだー。
最近の私は、
夏休み中の上の子たちに
私のベキネバを当てはめすぎて、
勝手に苦しくなってました。←おい😎
Big Smileのカウンセリングでは
こんな時、
ベキネバを持つようになった
きっかけを幼少期まで
探していって、
小さな自分を癒してあげるんだけど、
まずまず簡単にできること。
そんなベキネバが
守れない自分に対して
許しを「あえて」
与えてあげることです。
ちゃんとできなくていいよ〜
普通じゃなくていいよ〜
しっかりやらなくていいよ〜
できないよね
いいんだよ
責めちゃうよね
しんどいよね
しっかりしなくていいよ
そんな風に、自らとにかく
そう思えなくても!!
自分に優しく
声かけてあげましょう!!
子どものせいにして
責める時は、
同じことで自分を
責めている時です。
だから先に、
自分を許すために
声をかけてあげましょう。
そうだった
そうだった
私も、今夜は眠る前に
たくさん許す言葉を
かけてあげようと思います。
久々の更新
読んでいただき
ありがとうございました。
あなたも仲間になりませんか?





