参加する前と何か
気持ちの変化はありましたか?
子どもに対してのイライラが、
心の傷を癒すことでなんとかなるかも
しれないと思うと、
少し気持ちが楽になりました。
参加する前、自分のセルフイメージは
なんとなく掴めている気は
していたものの、
子どもの言動にまだイライラするって
感じでした。
参加してみて、まだまだこんなに
手放せていないマイルールや
前提みたいなのがあるんだな・・・
と改めて実感しました。
それらはお母さんにこれ以上
嫌われないために
自分で作り出したもの。
お母さんへの未消化の感情が
まだまだあるんだな。
私の中の問題だったんだな。
子どもへの見方がまた
変わったような気がします。
小さい頃の記憶が
ほとんど思い出せない私でしたが、
小さい頃、
寂しかったのかもしれない・・
と思い出せました。
それから、育児に家事に介護に・・と
頑張っていた母の姿から、
「私も人に頼らず頑張る!」と
ひとりで育児を頑張りすぎていた原因の
一つかもしれないと思いました。
自分についての印象は
変わりましたか?
怒りやすい、怒りっぽいと
自分を責めていましたが、
その原因が《寂しさ》からだった
と思うと、自分責めが少し
軽くなれそうです。
もっともっとお母さんに
優しい言葉をかけて欲しかったんだな、
優しくして欲しかったんだな。
できない私でも
そのまま認めて欲しかったし、
甘えさせて欲しかったんだな。
不器用でみんなみたいに
上手くできない私も、
頑張れない根性のない私も、
否定せずに自分がそのまま
受け止めてあげたいと思いました。
自分の持っているセルフイメージには
すごく驚きました。
そして、幼少期の私って
すごく寂しかったんだな、
すごく頑張ってたんだなぁと
気づくことができ、
幼少期の自分が愛おしくなりました。
どんな風に子育てに
向かってみたいと思いますか?
心から子どもたちを可愛いと思って
今しかないこの時期を
楽しみたいです!
「子どもにごめんね、じゃなくて
ありがとう」という言葉が
すごく心にグッと来ました。
言いたい放題言わせてくれて
ありがとうだし、
怒りを出させてくれてありがとうと
今は子どもに思えます。
お母さんからはもらえなかった言葉を
自分にたくさん言ってあげたいし、
子どもにも言えるように
なりたいです。
一方的に自分の意見を
押し付けるのではなく、
自分の気持ちも合わせて
子どもたちに伝えたいです。
特に子どもたちのことを大切にしてる
って伝えたいです。
その他気づいたことなど
ここんところは子どもより
母親との関係で、罪悪感や自分が嫌い、
恨みつらみばかりわいてきて
悩んで落ち込んで、どうしようもなくなってたんですが、
なんかスッキリした気持ちに
なりました。
本で読むだけでは、なかなか
実践したりワークに取り組むのは
私には難しかったです。
このような機会を作っていただいて
感謝です。
やっぱり一人でワークするより、
グループでする方が
何倍も気づきがある。
他の人のシェアを聞いて、
そう言えば自分もある!って思ったり。
あきちゃんのコメントも的確で、
一人では気づかないことにも
気づかせてもらえました。
他の人のシェアの時、
幼少期の自分はお母さんに怒ってでも
関わって欲しいと思っていたから
今、子どもたちに怒っている、
というのをき聞いて、
私も友達がお母さんと喧嘩したり
日常的に言い合いをしているのを
羨ましく思っていたのを思い出して、
だから私も
子どもたちに怒っているのかと💡
それにはビックリしましたが、
自分が求めていたお母さんを
やっていたんだと思ったら、
何だかおかしくて。
理想は友達みたいなお母さんだったので、
ちょっと怒りすぎではありますが笑
心の傷を癒したら、
怒らずに伝えられるようになる
というあきちゃんの言葉に、
私も怒らず伝えられるように
傷を癒したいと思いました。
参加するのは凄く勇気が入りましたが
偶然にも同じ悩みを抱えている
ママさんたちが多かったですし、
あきちゃんもあったかくて♡
本当に参加して良かったです。
みなさん、
本のワークを通して
これまで気づいてなかった気持ちを
発見したり、
その場に一緒にいた人たちが
響き合って何かを感じたりして、
自分の心の声と
向き合える時間を過ごせました。
何かに参加するという一歩は
とっても勇気のいるものですが、
その勇気を出した瞬間から
今までと違う
安心に繋がる道を
進んで行くことができます。
自分に不安な気持ちを
感じさせたままにせず、
安心に変える一歩。
勇気を持って踏み出して
行きたいですね。
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