喜びの人生を生きるための本『JOYSPAN』 | 恒吉彩矢子オフィシャルブログ「ときめき よろこび 宝さがし」

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『JOYSPAN 精神的寿命をのばす科学的方法』

 

という本の紹介を読みました。

 



私はまだ読んでいないのですが(笑)、

「joy span」というのは、

「喜びを感じて生きてきた年数」

のこと。

日本人は長寿ですが、
生きていてもベッドで寝た切りでは苦しいもの。

だから今は
「健康寿命を延ばそう」
と言われています。

けれど、ただ健康に長く生きていても、

「喜びを感じる」

のでなければ、それも空しいですよね。

私はずっと「幸せ」について学びを深めていますが、

「喜び」

は幸せには不可欠なものです。

では、喜びを感じ、精神的に満たされて生きるのに大切なのは何かというと・・・

🔴誰かに必要とされている
🔴好奇心を持っている
🔴新しい挑戦をしている
🔴人とのつながりがある


そういう要素があること。

だから、それらが失われると、

仕事を辞めたら一気に老け込んだり、
子供が巣立ったら気が抜けて認知症を発症したり、
配偶者を亡くしてすっかり弱ったり、
ということも起こったりするんですよね。

とくに「孤独」というのは、
喫煙以上に寿命を縮める可能性もあるのだとか。

🔴趣味がある
🔴仲間がいる
🔴笑う機会が多い


そういう人は、多少病気があったとしても、
元気に明るく過ごせるもの。

精神科学や免疫学でも、
「喜び」が体にもたらす効果は
実証され始めているそうです。

また「老後の不安」というと、
「お金の心配」を考えてしまいがちです。

けれど、お金があって丈夫で長生きしていても、
空しく過ごしていたら、
「生きる気力」というのは失われていきます。

でも

「役割がある」

つまり、

「誰かの役に立っている」

という意識があると、生きる気力がわくのです。

高齢者住宅でも、花の水やりを任されたり、
他の入居者の相談相手になるなど、
小さな役割をもった瞬間に表情が変わるといいます。

🔵人間は「必要とされる感覚」を失うと弱くなる

それは、親を見ていても思います。

「自分は役に立っている」
「必要とされている」

その気持ちは、間違いなく生活のハリや、
自分の活力を生み出す原動力になっています。

逆に

「自分なんていなくてもいいんだ」
「だから生きていてもしょうがない」

そう思うと、活力が急速になくなり、
心も体も衰えてしまうのです。

だからこそ・・・

人と交わり、その中で「自分は必要とされている」と感じること。

人が苦手であったら、「自分が喜ぶために、趣味を楽しもう。丁寧に生きよう」とすることも、「自分」という人の役に立っていることにもなるでしょう。

健康寿命だけでなく、
「喜び寿命」も伸ばして、
自分の人生をもっともっと喜び豊かに幸せにしていきたいですね!

参考にさせていただいたのは、こちらの記事です!

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