いつも何かが起こっている世界情勢。
そんなときにどういう心持ちでいるといいか、
先日、「なんでも仙人」の言葉をご紹介しました。
すると、次元を超えて知恵を教えてくれる、
「小さいおじさん」の言葉を
瀬知洋司さんが紹介されていましたよ。
小さいおじさん(ちいおじ)はまず、
「この世界は
檻のない動物園
だからこそ
なにも起きないわけがない」
と言います。

確かに!
しかも、基本「自由意志」が尊重されているのですから、
誰かの欲求と誰かの欲求がぶつかることも当然のわけです。
「1万年以上大きな戦争がなかった」
と言われる縄文時代だって、
ケンカや小競り合いはもちろんあったでしょう。
では、争いがどこかで必ずある世界で、
私たちはどうすればいいのか。
ちいおじは言います。
「自分自身が
平和であり続けるしかない」
やっぱり、そうなんですよね!
自分がその争いに何か関われるのなら、
それをすればいいけれど、
できることがないのであれば、
ヤキモキしたり、
望まない想像を膨らませたり、
イヤな情報を集めたりするよりも、
「自分自身の心を平和に保つこと」。
そうしたら、自分のエネルギーの乱れも減り、
ひいては「地球の幸せ度」だって上がるのです。
また、大きな争いではなくても、
日常に起こる、人とのモヤっとすること。
そんなことがあると、
「前にもあんなことが」と過去の記憶を掘り起こしたり、
「きっとまた今度も」と望まない未来の想像をしたりして、
モヤモヤを長引かせたり、
モヤモヤをもっと膨らませることがあります。
でも、そういうときだって、
「自分自身の心を平和に保つこと」
が有効です。
「あ、過去のことを思い出してもっとモヤモヤと
自分をさせているぞ」
と、まず「自覚」したら、
「ストップ!」
と思考を止めて、今自分がやっていることに
意識を集中させる。
それだけでも、気分を変えることができるんです。
でも、それで自分は落ち着いたとしても、
相手はまだそのことでイライラしているかもしれません。
するとまた、一気に引き戻されてしまうのですがf^^;、
相手は「心を平和に保つのが良い」などとは知らないのですから、
仕方ないのです。
だからそんな時もやっぱり、
蒸し返したりせず、
「今ここに集中して、心を平和に保つこと」
をするといいんですよね。
私たちは左脳を使い過ぎているので、
気がつくとすぐに過去や未来や想像に
思考を使い始めてしまいます。
「今ここ」に集中しようとしても、
ちょっと気を抜くと、
するりと思考は始まってしまいます(笑)
でもそれに気づいたら、手綱を引くようにして
「ストップ!」。
きっと「今ここ」の自分は、
お腹も空いていなくて、
屋根のあるところにいて、
目の前に悪漢がいたりしないで(笑)、
「平和」なはずなのです。
「自分の思考で、自分の気分を悪くしている」
ということに気づくだけで、
自分の体が「平和」なことを思い出すこともできますよね。
「どんなときも、自分の心を平和に保つこと」
大事なことをちいおじに教えてもらいました!
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