昨日は、休日の「建国記念の日」でしたね。
「体育の日」のように、
日にちが変わってしまった日と違い、
この日は私が幼き頃から変わらない日。
休日には必ずその理由があり、
「なんだろ、これ」と思うものは、
けっこう大昔の由来があったりします。
例えば11月23日の「勤労感謝の日」が、
飛鳥時代からの「新嘗祭」に由来していたり。
そんなこんなの、2月11日。
教えて!AI先生!
すると・・・
🌟日本書紀にある
「神武天皇が即位した日(紀元前660年2月11日)」
をもとに、明治時代に「紀元節」として祝われていた日がルーツ。
戦後にいったん廃止されたけれど、
国民の祝日として再制定される際に、
宗教色や神話との結びつきを避けるため、
「建国をしのぶ日」 という表現に変えられた。🌟
とあります。

ななんと、今から2700年前のルーツ!?
けれども私が驚いたのはそれではありません。
私がウン十年ずーっと
「建国記念日」
と思っていたこの日の名称が、
正しくは
「建国記念の日」
だったということです!
AI先生はさらに教えてくれます。
🌟ここ、実は大事なポイント。
建国記念日:建国した“日付そのもの”を記念
建国記念の“日”:建国そのものをしのぶ日(特定の日付を断定しない)
日本は後者を採用している。🌟
なななるほど!
正直、神武天皇が本当に実在したのか神話なのかも
今となっては分からないのですから、
「この日が建国記念日に間違いなし!」
とは言えません。
そして色々な経緯を経ていますから、
「記念日」ではなく、「記念の日」なのですね。
・・・イヤ、今までカレンダーで
ずっとこの日を見てきたはずなのに、
「建国記念【の】日」
の【の】が、脳内で消されておりましたよ。
私の中ではずーーーーっと「建国記念日」でした。
でももう、忘れません!(きっと!(笑))
ちなみに・・・
私と同じように、
「建国記念日」
と思っていた方はいらっしゃいますか?(笑)
(私だけかもー!😅)
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