冬場のお風呂には、いくつでも注意してください!! | 恒吉彩矢子オフィシャルブログ「ときめき よろこび 宝さがし」

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先日、友人のIさんが、お風呂の事故で亡くなられたことを
「悲しい悲しい出来事がありました」
とブログとFBでアップしましたら・・・


ななんと、Facebookでの閲覧数が11000超え、
閲覧者が7000人超えになりました!

それだけ「お風呂の事故」というのに、
皆さまが考えさせられた、ということなのでしょうか。

お風呂の事故というと、


「寒いお風呂場で血圧が急上昇したのが、
あたたかいお風呂に入って血圧が急低下して、
その乱高下によって脳や心臓に負担がかかり、
心筋梗塞や脳卒中を引き起こす・・・」


という、いわゆる「ヒートショック」だと、
私は思っていました。

だから、高血圧でもなく、
心臓や血管も正常だったら大丈夫、
と思っていたのです。

けれど、Iさんは、


「疲れて、お風呂でウトウトして、溺れてしまわれた」


のです。

 

心臓や血圧が特に何かあったわけでもなかったのに。

 

昨年、女優の中山美穂さんが入浴中の不慮の事故で

まだ50代で亡くなられたとき、

「睡眠薬でも飲んでいたのかな」と思っていたのですが、

ただの疲労であっても、溺れることもあるのです!

「水を飲んだら、苦しくなって気づくでしょう!」
とも思っていたのですが、
脳貧血や失神状態になったら、
気づくこともできないし、
気づいてももう体が動かせないのだそうです。

疲労がたまっていたり、
食後や、お酒を飲んでいたり、
薬を服用していたら、
よけいに眠くなってしまうこともあります。

また、熱いお風呂に長く入っていると、
熱中症でぐったりとしてしまうこともあるようです。

お風呂で熱中症なんて!

そんなわけで、冬場も健康にお風呂に入るには

🔴脱衣所を温かくする
🔴お風呂の温度を上げ過ぎず41度くらいに
🔴お湯につかるのは10分程度
🔴うつらうつらしたら、眠り込む前に上がる


ということを意識するとよいようです。

お風呂は、体の血液の循環をよくする、
体に良い行為です。

けれど、場合によっては命の危険も伴うもの。

高齢だったり体が弱かったりしなくても、

「まさかこんなことで?」

と思うことを引き起こすこともあります。

ぜひ周りの方に

🔴お風呂を甘く見てはいけない

とお伝えください!

 

 

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