あなたはトイレが近いですか?それとも遠いですか?
「幸せな生活術+研究所」の1周年感謝セッションのとき、
<トイレのお悩み>
の話になったのです。
「トイレが心配で、観劇や映画鑑賞がなかなかできない」
そういうこともありますよね💦
私もけっこうトイレが近いので、
がんで病院に通っていた時、
待合室にあった「頻尿対策の本」を
熟読していました(笑)
そこにあった対策の方法をお教えしましょう。
🔴その1 「ちょっと我慢する」
トイレが近い人は、
尿意をもよおすと、すぐにトイレに行きます。
すると膀胱が尿をためなくなってしまうそうなんです。
なので、特に家とか、トイレに困らない居場所だったら、
🌟尿意を感じてもすぐにトイレに行かず、
何か作業などをして、しばらく我慢する
ということによって、膀胱を鍛えることができるそうよ。
確かに続けているといい感じがします。
🔴その2 「骨盤底筋を鍛える」
人によっては、尿漏れの心配もあって
トイレに頻繁に行くこともあるでしょう。
尿漏れは、尿の出し入れをコントロールする、
骨盤底筋や尿道括約筋が緩んでいるからでもあるのです!
ですのでそれを鍛えましょう。
おすすめはお風呂に入っている時など、
肛門・膣口・尿道を順に締めることです!
順番に「1、2、3」とやるのを
最初は10セット、
それから数を増やしていくのを続けていると、
確実に鍛えられます。
これらを日頃からしていると骨盤底筋だけでなく、
下腹も締まってきて、体が変わってきます!
そして映画館などに行くときは
🔴その3 「カフェインや水を控える」
その日は利尿作用があるカフェインを含んだ
コーヒーやお茶はやめて、水にしておきます。
そして水を摂る量も控えめに。
🔴その4 「締め付けない」
スラックスを履いていると、
座っている時に食い込むことがありませんか?
それが刺激となって、尿意につながることもありますので、
スカートをはきましょう。
🔴その5 「足元を冷やさない」
足元が冷えると、トイレが近くなります。
冬やもちろん、夏も冷房がきつい場合もありますので、
靴下を履いたりして足元を冷やさないようにしましょう。
・・・というような5個のことをやっていると、
トイレが2~3時間もつようになりますよ!
そもそも本来、膀胱というのは
寝ている間の7時間くらいためておける容量があるのです。
なのにトイレに困るのが怖くて、
頻繁にトイレに行くクセがついたため、
どんどん頻尿になってしまっている、
ということもあるようです。
もちろん、ガマンしすぎて膀胱炎にならない程度に、
ではあるのですが(笑)
トイレの近さを気にしている方は、
よろしければ参考にされてください!

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