アイルランド5日目、夕方6時20分ごろ。
まだまだ夜はこれからです!
・・・というわけで、テンプルバーから歩いて5分ほど、
アーリントンホテルの「ケルティックナイト」の
会場にやってきました!
こちらは、20時~22時がショータイム、
そして18時半~ディナーをいただけます。
前日に申し込んだのですが、
「一人くらい大丈夫かな?」
の予想通り、オッケー^^
席は、ステージ前の区画の、
一番端の長テーブルの後ろでした。
区画は、その両脇や後ろもあるので、
なかなかステージから近く、
しかも見やすい良いお席です!
メニューは、前菜4つ、メインが6つから選べました。
今回、旅して気づいたのですが、
カタール航空もですが、
「ベジタリアンメニュー」というのが
どこにでもあるんですね。
こちらもそうで、
同じテーブルの女性たちは、
けっこうベジタリアンメニューを頼んでいましたよ!
私の胃腸はようやく復調してきて、
さらにお昼も食べずに歩き回っていたので、
良い感じに空腹です。
前菜は、アイルランド以外では
あまり食べられない、
豚の血で作ったソーセージ、
「ブラックプディング」を使ったサラダ。

メインで選んだのは、サーモン。
こちらは魚介類も有名なのですが、
サーモンはまだ食べたことがなかったので!
ちなみにお皿の右側の丸っこいのは、
ソーセージではなく、ゆでジャガイモです。
アイルランドのジャガイモは、甘みがあって美味しいんですよ!!
ちなみに、メニューが読めなくても大丈夫。
Googleのアプリのカメラをかざせば、
ちゃーんと日本語に翻訳してくれます(笑)
美味しく7割まで食べられたのですが、
小さなケーキ3つのデザートは入りません。
なので、隣に座っていた青年に、
「2個食べない?」
と話しかけたら、
笑顔で「ありがとうございます!」と。
それで話すようになったら、
私が座っていた長テーブルの皆さんは、
スイスの大学生が1年の交換留学生として
ダブリンに来ていた若者たちでした。
青年がもう一人の青年にケーキを一つ分けたら、
インド系だったその青年は私が日本人と知ると、
翻訳アプリを使って
「私の名前はシンです。私は大学生です」
と日本語で話しかけてくれましたよ!(*^-^*)
そうこうするうちに、ステージの始まりです!
フィドル(バイオリン)、バンジョー、
ギター2本の四重奏。

軽快な音楽でみんなを盛り上げ、
一緒に歌ったりして一体感が盛り上がったところで、
ケルティックダンスのダンサー登場!

男女2人ずつの4人が、軽快なステップで踊ります。
5分ほどのステージを6,7回くらいしてくれたのですが、
毎回衣装も踊りも変わってすごく楽しいです。

ケルティックダンスは、タップダンスの原型とも言われる、
足を使う踊り。
「リバーダンス」なども有名ですよね。
それは一説によると、イギリス支配下で
アイルランド文化が禁止された際、
家の中でこっそりと伝承するために、
窓越しに見えにくい足だけのダンスが採用されたとか。
それがどんどん磨き上げられて、
芸術になっていったのですね。
私がノリノリになって楽しんでいると、
隣に座っていたお嬢さんが、
私の後ろを指さします。
振り返ってみると・・・
アレ?
同じツアーで、オプショナルに申し込んでいた
皆さんじゃないですか!
なんとまさかの同じ会場。
しかも真後ろ(笑)
照れました(笑)
そんなこんなで、テーブルの人たちと交流したり、
迫力満点の音楽やダンスを楽しめたりと
大満足のケルティックナイト。
ステージが終了した夜の10時に外に出ても、
まだまだダブリンは日没前で明るいです。

同じく1人で申し込んでいたツアーの方と待ち合わせ、
ホテルまで20分くらいの道のりを歩いて帰りました。
その通り道のテンプルバー。
夜も綺麗です。

お店は夜中の2時ごろまでやっているそうですから、
夜はまだまだこれからなのでしょう。
いや~~、朝から夜までめいっぱい楽しんだ、
ダブリン5日目でした!
オンラインコミュニティ「幸せな生活術+研究所」
幸せの智慧をたくさん受け取り、幸せの智慧をたくさん集め、自分が歩くパワースポットになる! そんな毎日を始めませんか?
詳細・お申込み⇒こちら

