海外旅行に向けて、
付け焼刃で英会話を勉強しようとしたら、
まんまと英会話アプリ「speak」の
1年サブスクに入ってしまったわたくし(笑)
英語を学ぼうとしたくらいですから、
行こうとしているのは英語圏。
けれど、イギリスではありません。
私が、「海外に行くとしたら?」
と訊かれたら、真っ先に頭に浮かぶ、
もう30年くらい、
「いつか行きたい」
と思い描いていた国というのは・・・
「アイルランド」
です!

「アイルランド?
アイスランドとどっちがどっち?」
「北欧だっけ?」
「イギリスのそば?」
アイルランドに行きたいというと、
よく言われることです(笑)
アイルランドは、イングランドの左にある島で、
上のほうの一部は、イギリス領です。
・・・が、実はそんなことすら、
行くために調べて知ったくらいで、
実はアイルランドには詳しくないのです。
なのに、なぜ行きたかったのかというと、
「ケルト」
への憧れが10代からあったからです。
「ケルト」というのは、
古代ヨーロッパに広がっていた民族で、
特にアイルランドはケルトの文化が色濃く残っているのです。
10代の頃に、ケルトをモチーフにした
ナンシー・スプリンガーの小説
『アイルの書』を読んで、
魔法と剣、妖精(エルフ)が息づいていた
ケルトの神話の世界に
ずーっと憧れがあったのですね。
なので、「ケルト」「アイルランド」というのが、
私の中の
「行きたいリスト」
にずっと刻まれ続けていたのです。
そんなホワホワした憧れが動機ですから、
いざ行くぞ!ということで、予習をして、
場所や地図や国旗の色も改めて知り、
歴史なども知らないことばかりで(笑)
でも、「好き」とか「したい」というのは、
そんなあやふやなものでも、
構わないんじゃないかと思うのです。
「なんとなくやりたい」
でもそれは、確かな「実行」の動機になり、
自分に「何か」をもたらすのです。
それは「思った通り」かもしれないし、
「予想以上」かもしれないし、
「ガッカリ」かもしれません。
でも、どんな感情や体験であっても、
やらなければ得られなかった感情であって、
体験であるのです。
そんなわけで、
「絶対やりたい!」
というほどの熱がなくても、
「なんとなくやりたい」
でも、思うことがあったら、
ぜひぜひ、実行していただきたいのです!
オンラインコミュニティ「幸せな生活術+研究所」
幸せの智慧をたくさん受け取り、幸せの智慧をたくさん集め、自分が歩くパワースポットになる! そんな毎日を始めませんか?
詳細・お申込み⇒こちら
