秩父三社参り、宝登山神社に続いて向かいましたのは、
秩父駅の近くにあります、「秩父神社」。

こちらは、ヤマトタケルのひいおじいさんである崇神天皇の時代に、
初代の知知夫(ちちぶ)国造である知知夫彦命が、
祖神の八意思兼命を祀ったことに始まるといわれる、
秩父地方の総鎮守。
武蔵國四ノ宮ですが、
知知夫國は、武蔵國ができる前からあるそうですから、
その歴史たるや、2100年に及びます!
御祭神は
💎八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)
~政治・学問・工業・開運の祖神~
💎知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)
~秩父地方開拓の祖神~
💎天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
~北辰妙見として鎌倉時代に合祀~
💎秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)
~昭和天皇の弟宮様、昭和28年に合祀~
です。
現在の社殿は、徳川家康が寄進したもので、
日光東照宮の三猿を彫ったことで有名な、
左甚五郎作の彫刻をあるのですよ。
彫刻「子宝 子育ての虎」(左甚五郎作)

東照宮の三猿は
「見ざる、言わざる、聞かざる」
ですが、
こちらのお元気三猿は、
「良く聞いて、良く見て、良く話せ」
なのですと!😆
ちなみに、東照宮の三猿は、
三代将軍家光が作らせたものですから、
秩父神社のお元気三猿のほうが、古いのですよ(^_-)-☆
この社殿も素晴らしい彫刻に彩られ、
いやもう、眼福。
そして天神地祇社では、
全国の一宮の75座の神様が祀られています。
地元の相模國の寒川さまももちろんいらっしゃる^^
さらに秩父の神様パワーを摂り入れたい!と
「妙見神水」の500mlのペットボトルも求めてゴクリ。
おお~、まろやか~~!
これで身も心も秩父の神様でひたひたのはずです!(笑)

宿泊は、両神温泉の「両神荘」。
本館は昨年リニューアルしたばかり、
そしてこちらの温泉の水質は、pH9.1の強アルカリ性の美肌の湯!
とても良かったですよ!
改装してとても綺麗で、
窓の外はマーガレットの花園です。

そしてお湯が!
とろんとろんの肌触りで、
要らない角質がとれて、
一皮むけたようにお肌がつるんつるんのすべっすべ!(≧▽≦)
まさに美肌の湯でした!
夕食はハーフバイキングで、
地元の名物もいただけましたよ。
翌日は、いよいよ三峰神社です!
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