先日は、「幸せな生活術+研究所」のZoom交流会でした!
リアルではなかなかお会いできない、
海外の所員さん、
地方に住む所員さんと、
毎月のようにお話しできるのは、
本当に本当に嬉しく楽しいことです。
「幸+研」やっててよかった!(*^人^*)
そして毎回、皆さまから「ナルホド~~!」という
ことをうかがえるのも楽しみの一つです。
今回は、知らない言葉を教えてもらいましたよ。
それは、
「感謝離」。
元は、朝日新聞の投稿で、
62年連れ添った奥様を見送った89歳の男性が、
遺品整理をする中で、
「ただ捨てる」のではなく、
それを使っていたパートナーのことを想い、
感謝しながら整理することを
「感謝離」
と称したそう。
それは本になり、映画にもなりました。
(知りませんでしたー!)

自分のものをなかなか捨てられない、
という人は多いもの。
それは、
「もったいないから」「まだ使えるから」、
というだけではなく、
「執着心」や「失う怖れ」とか「自分のヨロイ」とか、
心理的な原因もあるものです。
私は「片付け」について、
自分の本で「ペットボトル」に例えたことがありました。
買ったばかりの服は、
着るとき自分にたくさんのエネルギーをくれるものです。
けれど、もうあまり使わないけれど、
クローゼットにしまってある服というのは、
例えると「少し飲み残しがあるペットボトル」なんです。
中身が少なくても、
ペットボトルだけに場所をとります。
そして、入れるバッグの大きさは決まっているもの。
つまり飲み残しのペットボトルがかさばっていたら、
今の自分にエネルギーをくれる、
中身が満タンのペットボトルを
入れることができないんですよね。
だから、中身が減ったものは
「ありがとう」と手放して、
「今の自分」に合うものを補充して、
「循環」させるほうが、
自分をエネルギーアップさせてくれるのです。
だから、感謝して手放すこと。
「感謝離」。
よい言葉を教えてもらいました(*^-^*)
Zoom交流会のおかげで、
色々な学びがあります。
ありがたいです!(*^人^*)
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