右脳活性のためにこの頃やっている、
「思考の言葉が浮かんだら、考えるのをやめて、
今ここ・五感に集中」。
けれど私は、とにかく、
言葉をよく思い浮かべています💦
本を書いたり、ブログやメルマガを
20年続けているくらいですから、
自分の感じたことを、
「言葉で記憶」しようとすることも多いです。
でも、それだからこそ、
いつも左脳が発火状態(笑)
(「光トポグラフィー」という機械で計測すると、
よく動かしている脳の部分は赤く見えるそう)
でも、そうやって左脳ばかりに栄養を与えていると、
右脳はどんどんやせ細っていきます。
縄文がマイブームで、
「感じる!」をテーマにしている割には、
なかなか感じることができていないという
ジレンマがあったのですが、
それは「左脳ばかりを使っているから」ということが
この頃分かった次第です(笑)
縄文的に、
「草木とお友達になろう!」と、
家にあるベンジャミンに、
「おはよう~、今日もイキイキ元気でありがとう~^^」
とせっせと声かけしていたのですが、
その後につい、「会話」をしようと思って、
「ん~、なんて言ってるかな?」
なんて、「言葉で返事」を求めているところが、
すでに左脳(笑)
それで、
「ん~、なんにも聞こえないなぁ」
なんて、左脳で聞こうとしていたんですから、
いつまで経っても分からないままなずですよ(笑)
それで、このことに気づいたので、先日は
「おはよう~、今日もイキイキ元気でありがとう~^^」
と、水やりをしながら声をかけ、
「返事を求める」代わりに、
思考を止めて、
ベンジャミンと一緒にいる「場」に
意識を向けてみたんですね。
すると・・・
ふわぁと、温かいような「何か」が、
ベンジャミンから発せられて、
私を包みこんでいるような
カ・ン・ジ
がしたんですよ!
そしてそれを感じたら、
うっとこみ上げてきて、
泣きそうな気分になったのです。
!!??
ナニコレ???
・・・後から左脳的に解釈すると、
ベンジャミンから、私に向かって
優しいエネルギーが降り注いでいるのを感じ、
「今までもずっとそうしてくれたの!?」と、
ありがたい気持ちがこみ上げて、
泣きそうになったように思います。
ちなみにこのベンジャミンは、
私のそばに20年以上居てくれている、
旦那さんよりも付き合いの長い存在です。
それを機に、
植物とのやりとりは
「言葉でなくて感覚なんだ」
と思うようになりました。
そうしてみると、
シクラメンのポポちゃんに、
「いっぱい咲いてくれてありがとうね~」
と声をかけると、
「ふわん」
とした何かを、
頬のあたりに感じるような気もします。

おお!これがお返事か!?
そんなわけで・・・
右脳活性!
少しずつ、植物ともコミュニケーションができているようです!?(笑)