先日、
ネガティブなことが起こるのは、
自分がそれを許可しているから、
つまり「自分が作っている」と書きました。
だから、それをなくすことができるのも
自分次第だと。
それを「確かに!」と確信したことがあったのです。
私と旦那さんは結婚9年め。
結婚当初は、お互いのことを知らなかったので、
いろいろ行き違いもあって、
イヤ~な雰囲気になることもたびたびありましたが、
ここ数年はそれもなくなってきました。
けれど今でも険悪になることがあったんですね。
それは暖房問題(笑)
旦那さんは、風邪をひかないためにも、
温かくしたい人。
けれど私は、着こんでいればあまり寒くないし、
エコロジーも考えると暖房は控えめにしたい人。
なので私が暖房をつけるのが遅くて部屋が寒いと、
旦那さんの機嫌が悪くなり、
すごくイヤ~な雰囲気になるときがあるのです。
でもそれを、私はずっと
「もっとあったかい恰好をすればいいのに」とか、
「すぐに出かけるのに、こんなに高い温度にして」とか、
ずっと「相手のせい」にしていたんですねf^^;
でも、実は相手のせいじゃなかったんです。
よくよく自分の心を見ると、
私が暖房をつけたがらない理由が見つかりました。
それは、
「電気代やガス代がもったいない」。
そしてさらにその奥に、
「お金が減るのが怖い」
という、根深い<怖れ>があることに気づいたのです。
それで分かったのが、
旦那さんが暖房の件で不機嫌になってイヤ~な雰囲気になるのは、
「旦那さんのせい」ではなくて、
「私に怖れの感情がある」
ので、それを見せるために、
「旦那さんを不機嫌にさせる」
という出来事を、「私が起こしてた」ということ。
やだ!人のせいじゃなくて私のせいだった!💦(笑)
それに長年気づかなかったなんて!f^^;
だから私が、その怖れを手放したり、
解除したりすれば、
その怖れを見せる出来事は、
もう起こることがなくなるんですね。
これは、「悪いのは全部ワタシのせい」と
やさぐれることではなくて(笑)、
「自分に起こることは、自分の内から出ている」
ということで、
「だから、自分が気づけば自分で変えられる」
ということ。
「こんな感情があったのか!
でももう手放してもいいよね」
とスッキリさせてみたら・・・
暖房問題に対する旦那さんへの不満がなくなり、
それ以降、暖房問題でイヤな空気になることがなくなったのです。

ネガティブなことがあると、
つい相手を責めてしまいがちです。
けれど、
「自分の中に怖れや何かがあり、
それを見せるために、
相手にそういうことをさせたのかも」
と思い、
「だったらその怖れを早く手放そう」
と決めてみる。
そうすると変わってきますよ。
試してみてください!^^
