傷つく評価をされてしまったときの対処法 | 恒吉彩矢子オフィシャルブログ「ときめき よろこび 宝さがし」

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人から、

「あなたは××だよね」

と言われて傷ついたことはありませんか?

私は、旦那さんから、

「どうしてそんなに思いやりがないの?」

と言われたとき、

「そんなこと誰にも言われたことがないのに!
 しかも一番気を遣っている人から言われるなんて!」


と、ガーンと思いました(笑)

でも考えてみると、
それでショックを受けたのは、

<自分のことを受け入れていなかったから>

なんですよね💦

何らかの理由で、私は

「思いやりがある人でないといけない」

という思い込みを握りしめていたわけです。

だから、「思いやりがない」という言葉を
受け入れることができなかったんですね。

でも旦那さんの言葉は、
私へのネガティブな評価ではありますが、
ただの感想です。

人は色々な感想をもつものですから、

私が思い込みを握りしめていなかったら、

「そう思うこともあるよね」

と、サラリと受け流せたはずです。

けれど傷ついたりモヤったりしたのは

「私のことを思いやりがある人と思ってほしい」

と、相手をコントロールしようとしていたから。

 

そしてその思いが叶わないと、引きずってしまうのです。


けれど、相手を責めたり、

自分の思いを押し付け、

コントロールしようとするのではなく、

「ああ、『思いやりがある人でないと』
という思い込みがあることを教えてもらったんだなぁ」


と気づき、

「まぁ、思いやりを忘れる、そういうところもあるよね」

と受け入れてしまえば、
コントロールを手放すので、モヤモヤが減るんですよね。

 

 

そんなわけで、傷つく評価をされたとき。

それは、自分の思い込みに気づき、
相手はそれを教えてくれたんだと思い、
「そういうところもあるよね」
「あるかもね」

と受け入れてみましょう。

 

「こうしてほしい」と思っても叶わない相手を

頭の中に居座らせているよりも、

「それも自分」と、受け入れてしまえば、

器も大きくなるし、ストレスが軽くなります。

受け入れ上手になって、
ストレスを減らしていきましょう!(笑)

 

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