メルマガ1000号感謝の抽選特典として
「宝探しセッション」をさせていただきました(*^-^*)
A.Tさんは、創刊から読んでくださっているとのこと。
ありがとうございます!(TOT)
本も読んで下さり、
メルマガも毎週楽しみにしておられると。
ううう、20年も「恒吉節」(笑)に
飽きずにいてくださるとは、
感謝しかございません(T.T)
そして
「あの時は愚痴ばかりだったけれど、
読み続けていることが自分のものとなって、
今はすごくラクになっています」
と言っていただけて嬉しかったです。
気になっていることもお伺いしたのですが、
Aさんは、お茶の先生とのやり取りが
この頃の悩みの種だというのです。
10年ほどお茶を習っていて、
お茶の流れるような所作や作法、
お茶をいただくこと、
そして先生に頼まれてやっている、
小さい生徒さんに教えることは、
とても楽しいそうです。
けれど、それを見込まれて、
先生から「お茶会を主催したら」と言われると、
気が重くなってしまわれるそう。
その一つの原因は、やると、
「姉弟子に何か言われそう(>_<)」、
ということもあるようです。
それで、質問をしてみました。
「姉弟子の方に何も言われないとしたら、
やりたいですか?」
けれど、答えは「うーん・・・」。
そうだとしたら、
それは「心からやりたいこと」では
ない可能性があります。
それでもう一つ訊いてみました。
「【やらなきゃ】と思っていませんか?」
その時にAさんの表情が変わりました。
「思ってました!」
「それは、【怖れ】でやろうとしてるということですよ」
私は何度も、『「喜び」と「怖れ」の法則』につて
お伝えしています。
喜びの行動は「やりたい」です。
けれど、怖れの行動は「やらなきゃ」。
やらなきゃ、せっかく勧めてくれる先生をがっかりさせてしまうかも。
そして自分に対しても失望してしまうかも・・・
そういった「怖れ」から、
「やらなきゃ」と思っていることは、
気が重いし、やる気になれないのですよね。
Aさんは、長年の読者さんなので、
このお話をすぐに理解してくださいました。
(ありがたく嬉しいです(*^人^*)!)
Aさんにとってのお茶での「喜び」は、
所作やお茶を喫することを楽しむこと。
けれど、お茶会を主催することは喜びではなく、
「怖れ」から、
「やらなきゃいけないかな」と
思っていること。
もちろん、怖れを乗り越えて得るものもありますが、
怖れに負けて、自分が心から望んでいないことを
自分に強いるのは、自分を傷つけることでもあります。
だから、
<喜びと怖れとどちらでやろうとしているか>
を意識することは、
自分にとって、とても大事なんですね。
Aさんからは、
「本で読んでいた言葉を言っていただき、
なんだかうわーって感動しちゃいました。
そして、「喜びと恐れの法則」が、
心の深くにしっかり腑に落ちました。
本当に幸せでした。
たっくさんエネルギーをいただきました。
まずは一歩。
喜びの人生に向けて、
わくわく喜びの選択をしていきます」
と嬉しいご感想をいただきました。
ありがとうございます!\(TOT)/
リアルでお会いしていたら、
拙著『「喜び」と「怖れ」の法則』に
サインさせていただくところです!(笑)

自分が何かをやろうとしたり、
何かを頼まれたりしても、
「うーん・・・」
と躊躇してしまう時があったら、
<喜びと怖れとどちらでやろうとしているか>
をぜひチェックしてみてくださいね。
それが「喜びの人生」へつながりますので!(*^-^*)
ちなみに「宝探しセッション」のご案内はこちらです(^_-)-☆✨