人はたえず思考しています。
思考しているということは
「言葉」を頭の中で巡らせているんですよね。
頭をカラッポにしている時間なんて、
1日のうちにほとんどなくて、
仕事をしていたら仕事のこと、
ご飯を食べていても次にやること、
服を選ぶ時も、たいてい直観ではなくて、
「明日の気温は〇℃くらいだから」
「こういう場だから」
「素敵に見られたいから」
と思考の言葉を巡らせています。
そしてその言葉の数々は―――
自分の潜在意識に染み込んで、
知らず知らずのうちに、
自分を支配していることもあるのです。
「でも」「どうせ」「だって」・・・
こういう口ぐせを使っていると、
何だか世界は息苦しく、
自分はしいたげられているような
自己暗示にかかってしまいます。
だから、言葉というのはすごく大事なんですよね!
先日の「プリアカオンライン」で、
私は
<潜在意識を大きく動かす、魔法の口ぐせ>
というお話をさせていただきました。
●幸せに自分を生きるための言葉
●不満を感じないための言葉
●何があっても大丈夫になる言葉
●自分の心を知る言葉
についてお伝えしたのですが、
この中の「不満を感じないための言葉」
というのは、私がもう、
20年近く使い続けている言葉で、
私はこの言葉に出会ってから
世界を見る目がググーーーーーッと変わり、
自分を取り巻く世界もググ――――ッと変わった、
と思っているのです。
その言葉とは・・・
「【ある】としたら?」
です。

私は、人には
◆「ある」に気づくと喜びを感じていい気分になる
◆「ない」に気づくと怖れを感じてイヤな気分になる
という「『喜び』と『怖れ』の法則」があると
思っています。
自分がイヤな気分になっているときというのは
たいてい、「ない」「失う」と考えていませんか?
例えば、「お金がかかる」。
それはお金を失うから、イヤな気分になるのです。
例えば、「嫌われる」。
それは人が自分から離れ、自分の人望がなくなるから
イヤな気分になるんですよね。
けれど、逆に「ある」「得る」に気づくと、
いい気分になれるのです。
お金がかかるけれど、
欲しいものが得られる!
嫌われたけれど、
それで自分のことを見直すきっかけを得た。
その人でなく別の人とご縁を結ぶ気持ちが生まれた・・・
そう思うと、心が明るくなりませんか?^^
私にも色々なことがありました。
失敗をしたことも、
仕事がうまくいかなかったことも、
誤解されて嫌われたことも・・・
でも「失ったもの」ではなく、
「得たものがあるとしたら?」
と、「ない」ではなく「ある」に
目を向けることをずっとし続けてきました。
それが身についていたので、
がんになり、抗がん剤治療をしていた時も、
けっこう軽やかでいられ、
「副作用がそれほど大変でない」という現実を
引き寄せたのではと思っています^^
世界でどんなに大変なことが起こっても。
「自分の世界」は、
自分が何を思うか、
何に視点を置くかで、
<いい気分の世界>
にすることができます。
それは、七海文重さんの
潜在意識のお話であったように、
自分の顕在意識、潜在意識が
集合意識につながって、
自分の世界を作っていくからなのでしょう!
「プリアカオンライン」の見逃し配信、
お申込みは2月4日のお申込み&ご入金までですよ。
もりもりだくさんの内容ですので、
ぜひご覧くださいませ!(^_-)-☆
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