人にイライラしてしまうときは | 恒吉彩矢子オフィシャルブログ「ときめき よろこび 宝さがし」

恒吉彩矢子オフィシャルブログ「ときめき よろこび 宝さがし」

ハッピーライフ・コンサルタント、恒吉彩矢子のオフィシャルブログです

人に対してイライラしてしまう・・・

そんなとき、心は必ずこんなことを思っています。

「もっと〇〇してくれればいいのに」

特に子供やパートナーや親だったりすると、
身内であるぶん、余計に思ってしまうんですよね。

私も父のパソコントラブルで呼ばれると、
「前にも教えたのに。覚えていればいいのに」と思って、
ついつい「だから~~!」とか言ってしまいますf^^;

でももし自分が85歳になって、
物覚えが今よりももっと悪くなったのに、
若造から、イライラしながら
「だから~~!」と言われたら
イヤですよねf^^;

それよりも、
機嫌よく教えてもらい、
「お安い御用、いつでもどうぞ^^」と
言ってもらえたら嬉しいでしょう。

まぁ、「それが当たり前」と思われて
何度も呼び出されたら、
それはそれでしんどくはあるのですが(笑)

でも、分かっちゃいるけれど、
ついつい、

「こうしてくれればいいのに」

と求めてしまうもの。

そして周りへの欲求や期待が
多ければ多いほど、
ストレスも大きくなります。

でも、ストレスがあると、
相手にもイライラが伝わってしまうし、
何よりも自分の心身に毒です。

だから、自分の身体を守るためにも、
おススメなことは、

<いい意味の諦め>

です。

そんなわけで、
 

◆◆今日の<せかしあ>ワード◆◆
「「あの人はあの人でOK」「しょうがない」と認め、許すことができると、悩みがグンと減っていきます」

『「自己肯定感」の持ち方であなたのまわりが変わりだす』P89~


「しょうがない」というのは、
諦めのようですが、

<相手のあるがままを認める、許す>

という、とってもハイレベルな行為なんですよね。

自分だって、もしやりたいことがあったり、
「自分はこれがいい」と思っていることを
否定されたりしたら、
イヤな気分になるはずです。

でも、「しょうがないなぁ」と笑って認めてもらって、
「それでOKだよ」と言ってもらえたら嬉しいでしょう。

人は、自分の要求に応えるために
生きているわけではありません。

自分だって、人の要求に応えるために
生きているわけではないのです。

人に要求や期待をしてしまうときこそ、

<認めること>

を意識したいですね!^^

 

 

ベル2月20日 オンラインdeせかしあお茶会
オンラインでおしゃべりを楽しみませんか?春分の日に向けて自分をどんどん開花させましょうキラキラ 詳細・お申し込みは⇒こちら

 

ベル「宝さがしセッション」開催中! 恋愛、結婚、仕事、夢・・・。あなたをより自分らしく輝かせるための個人セッションです。 宝石赤Zoom&鎌倉でのセッション

 

  プロフィール | 著書一覧 | 個人セッション | お問い合わせ