◆落ち込んでいるときや、
イヤな気分になっているときというのは、
必ず
「ない」「失った」
と思っているんですよね。
けれど、
「しんどいけれど、空調の効いた部屋にいられるのは幸せかも!」
そうやって「ある」を見つけてみるだけで、
<心が満たされる>
ことに気づきますよ!^^
2022年のチャレンジとして、
「今まで本に書いた言葉」も
載せてみようかなと思っています^^
さて、三が日も明けて、
だんだん通常モードでしょうか。
ご馳走続きでしたが、
昨日あたりからいつもの食事に戻したら、
膨らんだ体重も元に戻ってきました(笑)
ご馳走疲れの胃腸を治すには、
一番は
「食べずに休ませること」。
「お腹が空かない」のなら、
血糖値も上がっているし、
胃腸も消化に手間取っているんですよね(笑)
若々しさを保つ本も多く出している
南雲吉則医師によれば、
「お腹がグーと2回鳴るまで食べない方がいい」
そうです。
そうすると、若々しさを保つ
サーチュイン遺伝子が活性化するそうな。
別の方も書いていたのですが、
「お腹が空いた」と感じるときというのは、
縄文時代だったら、
「これから狩りに行くか!」
というタイミング。
だから、今でいえば、
「活動本番!」のタイミングなんですね。
その証拠にそのうち、空腹はおさまります。
私は空腹状態が苦痛なので、
そういうときは
「梅醤番茶」を飲むのですが、
すぐに空腹がおさまり、
それから数時間もちます。
(私が愛飲している、お手軽な梅醤番茶エキスはこちら!)
そんな感じで、
昨年から、夕食から朝食までの間を
16時間くらい空ける
いわゆる「オートファジー断食」を
していたのですが、
体重も1キロくらい絞れて、
日中は何を食べても体重が変わらなくなりました。
たまのお出かけで暴食してもすぐ戻ります(^_-)-☆
ただし!
明けの朝食でパンやごはんを
ドカンと食べるとうまくいかないようなので、
明けのときは糖質は控えるのがおすすめです。
ウチは、みそ汁、納豆、ツナサラダ、
卵料理を食べることが多いです。
「空腹をガマンする」
ではなく、
「大事な胃腸を休める」
という気持ちでいると、
心地よく体重維持ができますよ。

「食事時間だから」
「家族に合わせないと」
と思わず、
「自分の胃袋」と会話しながら、
体重をキープしていきましょう^^