今年はカラフルで! | 恒吉彩矢子オフィシャルブログ「ときめき よろこび 宝さがし」

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大みそかの紅白歌合戦のテーマが
「Colorful~カラフル~」
と聞きました。

・コロナで彩りに欠けた日々を少しでも彩りたい
・多様な価値観を認め合おう

という意味があるようですね。

 



今年は「多様性」という言葉を
よく耳にしたように思います。

パラリンピックでは、
さまざまなハンディがあっても
それを普通としている選手の方々がいました。

また、ミドルエイジのゲイカップルの
ほのぼのとした日常を描いた
『きのう何食べた?』の
映画も大ヒット上映中です。

 

前よりも多様性が認められてきたように思います。


「こうでなきゃ」という偏見や
「それはおかしい」という思い込みを取っ払い、

「そういうのもアリなんだ」

と受け入れること。

実はこれって、
トラブルを回避したり、
ストレスを減らす、
「魔法の言葉」でもあるんですよね。

電車で大声で話している人を、
「公共の場では静かにすべきなのに」と
思っていたら、ずっとイライラし続けますが、

「声が大きい人もいるよね」

と、「それもアリ」と受け入れたら、
相手を責め続けることで、
自分にもストレスを与え続けるのを
止めることができます。

 

そしてそれを上回る魔法の言葉があります。

私の母はけっこう懐が深い人で、
姉が「バリ島の人と結婚する」と
言ったときも受け入れ、

私が安定した会社を辞めると言ったときも
受け入れてくれました。

 

その母が、親しい人の「実は性同一障害で」と
カミングアウトを聞いた時の言葉が、

「そうなんだ」

でした(笑)

「そうなんだ」というのは、
「で、それがどうしたの?」という、
受け入れる受け入れないという段階よりも
もう一つ上の受け入れっぷりですよね(笑)

もちろん、カミングアウトを聞く前も聞く後も、
接し方は変わりませんし、
ストレスフリーです。

金子みすゞは、

「みんな違って みんないい」

と言っていましたが、
「こうでなければ」という思い込みの枠は、
人を傷つけるだけでなく、

自分を苦しめることにもなります。

 

ですから、

「それもアリ」
「そうなんだ」


そういう言葉で、
カラフルな世界を受け入れてみることも、
軽やかな心づくりに役立ちそうですよ!^^
 

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