「良いことと悪いことは振り子の振れ幅」
ということを聞いたことがあります。
すごーく悪いことが起こったら、
後ですごーく良いことが起きる。
あんまり良いことが起きないけれど、
あんまり悪いことも起きない。
そんな感じで、
「悪いことが起こったときの慰め」
みたいに使われたりするのですが(笑)、
あながち間違っていないとも思うのです。
日本ハムファイターズの、
新庄新監督。

もちろん現役時代の「新庄劇場」も
覚えていますし、
引退してからは、姉が住むバリ島に
移住していたこともあり、
テレビのバラエティなどに出ていると
ちょいちょい見ていたものです。
けれど、ものすごい知名度で何十億も
稼いでいましたが、
なんと信頼していた人に
お金を使い込まれてしまったり、
バリ島に行ってからは、
それほどパッとしたこともなく、
振り子は大きくマイナスに振れていましたが・・・
まさかの新監督として復活!
連日ニュースで取り上げられ、
大きくバーンと振り子がプラスに振れています。
あの底のぶん、
これからもっともっともっと!
大きくプラスに振れるかもしれません^^
そんな感じで、今年、
「失った・・・」
「イヤなことがあった・・・」
という方は、それが大きければ大きいほど、
「この先楽しいことが待っている!」
と思っておくといいですよ。
「もうダメだ~!」とガッカリしていると、
ダメとガッカリが起こりますが、
「これからどうプラスに振れていくのか」と
わくわくしていると、
わくわくしたことが最適なタイミングで
起こるようになるでしょう。
タイミングはちゃんと用意されている。
コロナの暗雲を吹っ飛ばす時期に
再登場した新庄監督を見ていると、
それをつくづく思います^^