緊急事態宣言が解除され、
感染者数も減って、
やれやれ一安心・・・
ということもないですよね(笑)
マスク着用も、
外出や人と会うことへの遠慮も
まだまだ続いています。
「それから解放されたいなぁ!」
と思いませんか?^^
近年、よく「パラレルワールド(並行現実)」
について言われています。
現実というのは無数に存在していて、
それは「選べる」のだと。
(私の本、
でも書いています(^_-)-☆)
「じゃあ、自分が選べば、
次の瞬間、【コロナがない世界】に
ジャンプできるってこと?
今の意識を持ったまま、
違う地球に行くってこと?」
と思うかもしれません。
そこまでできる方法は知らないのですが(笑)、
「この地球にいて、
【自分をコロナを怖れない世界】
に連れていく方法」
は知っています。
それは、
【意識を使うこと】
です。
「コロナにかかったら怖い」
「無意識に感染させたら悪い」
と、いつもコロナのことを気にしていて、
その報道をチェックして、
<感染怖い情報>を
意識にインプットしていたら、
<コロナが怖いパラレルワールド>
に行くことになります。
自分の行動も制限するし、
人に対しても、その価値観を求めて
ストレスを感じることもあるでしょう。
けれど
「コロナはそれほど怖くない」
「これに気を付けていたら迷惑はかけない」
と思い、ニュースも見ずに過ごしていたら、
<コロナが怖くないパラレルワールド>
に行くことになります。
そうしたらコロナにあまり影響を受けず、
ストレスも感じずに過ごすことになるでしょう。
パラレルワールドは他にもいろいろあります。
「マスクしないとダメワールド」
「マスクは意味がないワールド」
「ワクチンを打たないとダメワールド」
「ワクチンは体に悪いワールド」
「国の方針に従わないとダメワールド」
「自己判断をすることも必要ワールド」・・・
ネットニュースやSNSを見ていると、
発信している人が
<どのパラレルワールドにいるか>
がくっきりと見えてくるので、
「なるほど、「自分の現実は選べる」というのは、こういうことか」
と妙に感心したりしています。
良い悪いはありません。
ただ、
<自分がその世界を選んでいるので、その現実にいる>
というだけのことです。
それはつまり、自分が選ぶ先を変えたら、
<すぐに違う現実に行ける>
ということなんですね。
私は以前、すごく苦手な人がいました。
その人のことを考えるだけで、
冷汗が出てしまうくらいだったのです。
つまり私は、
<その人が怖いワールド>
にいたんですね。
けれど、それは自分の思い込みで、
その人がそんなに悪い人でないと分かったら・・・
その人が何てことなくなったのです。
<その人が怖くないワールド>
に行ったら、冷や汗も出なくなり、
気にもならなくなりました。
同じ地球、同じ人間関係なのに、
【自分の現実だけ】が変わったのです。
そんなわけで・・・
コロナが怖くなくなるパラレルワールドに行くには、
<コロナが怖くない意識>
になればいいんですね。
そのためには、
もし「コロナが怖い」
という意識が強かったら、
1.コロナ関連のニュースを見るのをやめる
対策をすでにしているのなら、
ニュースを気にしておびえても、
かかるかからないはあまり変わらないでしょう。
2.コロナをあまり気にしていない人に理由を聞く
その人が持っている、
自分が知らなかったデータなどを知ることによって、
怖さが減ることもあるでしょう。
3.「この人は何ワールドにいるのかな?」と思ってみる
その人の言っていることが、
正しいとか好きとか、
間違っているとか嫌いとかではなく、
「こういう意識があるからこう言っているんだな」
と気がつくと、一歩引いてその意見を見ることができます。
真実は、実際のところは分からないことも多いのです。
だから、「この人が言っていることは正しい」ではなく、
「この人がそう思っているだけでは?」という
意識を持つことは、
たくさんの情報があふれている中で、
とても大切なことです。
さらに、「自分が正しい」と思わずに、
「こういう考え方もあるのか」と気がつくことで、
意識が広がっていくことにもなります。
そうする中で「コロナ怖い」から、
「いろいろな考え方やデータがある」と知って、
意識が変わっていくこともあるでしょう。
そうやって、「コロナ怖い」という意識が
減る人が増えていくと、
「心で思っていることが現実に反映していく」のですから・・・
「コロナをとりまく現実」のほうも
変わっていくことになるでしょう。
感染対策がどんどん緩くなっていき、
自分の意識だけでなく、
実際の社会のほうも
「コロナが怖くない現実」
になっていくのです。
(それまでにかかる時間は、私たち次第!)
まずは、
「自分はいま、何ワールドにいるんだろう?」
と気づいてみましょう。
そして自分が「行きたいパラレルワールド」を
再設定してみてくださいね!
