坐禅断食レポート、最終回です^^
坐禅断食を終えてしばらく経っての、
体の調子はというと・・・
やっぱり快腸(笑)です。
ビロウなお話ですが、
(苦手な方は10行ほど飛ばしてくださいね)
前はコロコロしていることが多かったお通じが、
つるりと。
毎日ではなく、1日空いたりもしますが、
つるりつるりと。
腸内環境が良くなったり、
腸の働きを妨げていた宿便が減ったせいかも!
ただ今は、前のように普通に何でも
好きなものを好きな時に食べるように
なってしまいましたf^^;
「腹八分目で医者いらず、
腹六分目で老いを忘れる、
腹四分目で神に近づく」
という言葉もあるようで、
食べ過ぎの現代人はとくに、
小食にしたほうが、
体調は良くなるようです。
けれど、ついつい
「小腹が減ったらつまむ」ことをして、
腸に労働を強いてしまうのですよねf^^;
また、宿便というのは、
坐禅断食を一度やればすべてスッキリ、
というわけではなく、
半年の間に3回やるのがいいそうです。
ただ、合宿をしに行かなくても
良い方法があります。
それは・・・
週1の1日断食を、4回すること。
24時間断食で、夜を食べたら、朝昼抜いて、
夜はまた食べることができます。
坐禅断食をしたことで、
人は2、3日食べなくても、
普通に動けることを体感したので、
2食くらいなんてことないですv
香りのいいハーブティーをちびちび飲んだり、
塩を少し舐めたりして過ごしていれば、
いつの間に時間が過ぎていきます。
そして次の食事が美味しいこと。
さらに、
「働き者の胃腸さんに休暇をあげられたぞ!」という、
「自分を【せかしあ】した感」があって、
なかなか良いものです(笑)
ものを食べたい時というのは、
「目が食べたい」というのと
「胃が食べたい」というのがあります。
テレビなどを見て、
目が「あれを食べたい!」と思っても、
実はお腹が減っていなかったら、
「食べてもいいけど、食べなくてもいいかな」と
目の欲求に引きずられなくなるといいですよね。
また、ある本を読んでいたら、
「空腹な時が、一番パフォーマンスが良い」
とありました。
今まで、「お腹が減ったら食べ時」と
思っていたのですが、
人が狩猟民族だったころは、
お腹が減ったときに狩りに行くと、
ものすごく力を発揮できて、
そして食事をする、
というパターンだったそうです。
最初に空腹を感じた時というのは、
まだ胃は空っぽではないんですね。
これは「しばらくすると空っぽになるよ」という
お知らせなので、狩猟をしない今だったら、
仕事がはかどるとき。
その証拠にしばらく経つと空腹はおさまります。
「お腹が3回グーっと鳴ってから食事をせよ」
と言うお医者さんもいますが、
それくらいのタイミングで良いのでしょう。
が、分かっちゃいるけれど、
小腹がすくとついつまんでしまうのですがf^^;
ただ、健康を害してしまうと、
「食べたいものが食べられない」
ということも起こってきます。
たまにはクリームたっぷり、
脂肪たっぷりのものも
楽しみに食べられる生活を続けるためにも、
日頃の腸活、心がけていきたいです。
断食を通じて、自分の体を
より知ることができるようになったと思います。
チャレンジはしてみるものですね!^^
