「誰か」が幸せにしてくるのはいつ? | 恒吉彩矢子オフィシャルブログ「ときめき よろこび 宝さがし」

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「幸せになるには」

と聞くと、つい

「何か幸せなことが起こる」
「誰かが幸せにしてくれる」

と考えませんか?

私も、
「幸せ=ラッキーで嬉しいことが起こる」
と思っていた時は、

「幸せは外からくるもの」

と思っていました。

けれど、そう思っていると、
ラッキーなことはそうそう起こらないので、
なかなか幸せ気分になれないんですよね(笑)

そして、
「〇〇になりますように!」
と神頼みをしても、
なかなか思うようになりません。

それもそのはず。

「なりますように」と思っているということは、
「そうなっていない」という、
「ない」エネルギー・周波数を発しています。

だから、「うまくいか【ない】」を
まんまと引き寄せます。

さらに、
「神さまが何かしてくれたら」と
神頼みするだけで、自分は何もしていなかったら、
それはつまり、

「自分が動くほどじゃない」=「それほど本気じゃない」

ということですから、その本音通りに、
ものごとは動きません。

だから、「誰か」や「神さま」が
何かをしてくれるのを待つよりも、
もっと有効なのが、

「自分で自分を幸せにすること」

なんですね。

「誰か」が動くのを待っていたら、
いつになるか分かりません。

また、「ステキなアクセサリーを欲しい」
と思っていても、嫌いなデザインのものが
やってくるかもしれません。

けれど自分が選べば、
ジャストミートで欲しいものを
手に入れることができるのです。

「美味しいケーキが食べたい!」と思ったら、
1人で食べに行って、ウキウキすればいいんです。

 



「中華街でショッピングしたい!」と思ったら、
1人で行って、誰にも気兼ねなく、
入りたい店に好きなだけいればいいんです。

「寂しい人と思われるんじゃ」
「一緒にいる人がいないとつまらない」
と、慣れていないと思うかもしれません。

でも、自分が気にするほど、
人は他人のことなんて気にしちゃいません(笑)

また、一人で行動してみると、
一緒にいる人を気遣ったり、
その人の好みに合わせないぶん、
「自分のしたいこと」
が明確になるので、

「自分を知る」「自分と向き合う」

ということができるようになるんです。

そうすると、

「自分が何をしたいのか」

が明確になってくるし、
それと同時に、

「人がどうであろうと、自分は自分」
「自分はこれが幸せなんだから、それでいい」


という気持ちも育ってくるのです。

そもそも、この地上に私たちがいられるのは、
「自分の心と体」
があるからこそ。

その自分の心や体を大切にしなくてどうする!!

ですよ(笑)

だからこそ

「自分を世界一幸せにする=せかしあ」

なんです^^

あなたは、自分を「せかしあ」するために、
今日、何をしたいですか?(*^-^*)キラキラ