日本読書療法学会会長の寺田真理子さんが
編集を手伝われた本、
『父と娘の認知症日記~ 認知症専門医の父・長谷川和夫が教えてくれたこと』
をご恵送いただきました。
認知症専門医で、
「痴呆症」から「認知症」に
名称変更する立役者となった、
今年91歳の長谷川和夫先生は、
近年ご自身が認知症になりました。
この本では、先生を支える
娘の南髙まりさんが
先生とのこと、認知症のことについて、
感じたことを綴っておられます。
私にも認知症の親戚がいますし、
私自身も、この頃の物忘れは、
自分でも「大丈夫かな」と思うほどf^^;
認知症は他人事ではありません。
前のようにはできないことが増えていく人に対して、
「パーソンセンタードケア」・・・
人を中心にしたケアをすることの大切さなど、
いろいろ参考になることがありました。
長谷川先生の
「生きている限り生きぬきたい」
「生かされるのではなく、自分の意志で生きたい」
という気持ちを尊重されている
まりさんの姿勢も素晴らしいなと思います。
認知症の人を支える一つの形として
勉強になる本です!
好評発売中!『「自己肯定感」の持ち方であなたのまわりが変わりだす』 お知らせサイトはこちら
恋愛、結婚、仕事、夢・・・。あなたがもっと自分らしく生きるために必要なことを知りたい方は ズーム&鎌倉でのセッション
自己肯定感、せかしあ、結婚・・・毎日をもっと心地よく幸せにするための恒吉彩矢子の 著書一覧
