西日本新聞社さまでお話しさせていただいた、
「お母さんの自己肯定感」。
そこでは、自己肯定感を高めるために、
「4つのステップ」があると
お話しさせていただきました。
ステップ1とは・・・
「自分を苦しめてきた思い込みに気づく」
です。
「親だから頑張らなければ」とか、
「ちゃんとしていなければ」とか、
「いい人でいなければ」とか、
「~せねば」「~するべき」の
がんじがらめになっていませんか?
その声を聞きすぎて、
「自分はできていない」
と自分を罰していたら・・・
それは「自分で自分の自己肯定感を下げている」
ということなんですね。

自分が「~でしないと」「~してはダメ」と
思っている価値観は、実は「思い込み」。
思い込みは、
・一般化「みんなそうと思っている」
・省略「そうでないことがあるのを忘れている」
・曲解「どうせそうと思っている」
からできています。
だから、思い込みから解放される言葉
「そうじゃないこともあるよね?」
と思うことで、
「そうじゃなくてもいいんだ!」という
新たな価値観を身につけて頂きたいのです。
あと、
<人を気にしすぎるのをやめる>
というのも大事です。
人には「認められたい」、
「よく思われたい」という気持ちがあります。
けれど、「他人」に評価されることを「自分の価値」
と思うと、自分の価値は人によって左右されてしまうんです。
それでは、いつまでたっても、自分を肯定できませんよね。
ですから、
<人に評価してもらう>のではなく、<自分で自分を評価する>。
自分で自分の良さをシッカリと認めることが
重要になるのです!
続きます^^
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