「条件付き」の自己肯定感ではないですか? | 恒吉彩矢子オフィシャルブログ「ときめき よろこび 宝さがし」

恒吉彩矢子オフィシャルブログ「ときめき よろこび 宝さがし」

ハッピーライフ・コンサルタント、恒吉彩矢子のオフィシャルブログです

ご縁をいただいて、西日本新聞社さまの
「GO!GO!ママレンジャー 子育て懇談会」
という企画で、「自己肯定感」について
先月お話しさせていただきました。

オンライン懇談会で、数人の参加者様に
1時間ほどの講座をし、
それからご質問にお答えしたり、
色々なお話を皆さんとさせていただきました。

『「自己肯定感」の持ち方であなたのまわりが変わりだす』
 

にも書いていますが、

◆自分らしく生きるのにも
◆人間関係をスムーズにするにも
◆自分を好きになるのにも
◆願うことを叶えるのにも・・・

「自己肯定感」が大きく左右します。

自分より他人を大事にしていたら、
やりたいこともできないし、
人に左右されがちですし、
自分を認められないし、
嬉しいことがやってきても、
「私なんて」と受け取ることができません。

そうすると「自己肯定感を高めなきゃ!」と
思うところですが、
ここに一つ「落とし穴」があるのです。

それは・・・
「いい自分しか肯定できない」
ということです。

「自己肯定感」というのは
「自分いいね!」と思う気持ちです。

だから、人よりできたら「自分いいね!」、
成功したら「自分いいね!」、
いいことをしたら「自分いいね!」
と思えるでしょうが、これは、

「条件付きの自己肯定感」

なんです。

つまり、
「人よりできたら」
「成功したら」
「良いことをしたら」
という条件をクリアしない自分は・・・

「ダメ!」ということ。

肯定できないんですよね。

条件付きの自己肯定感をもっていると、
向上心をもつようになったり、
良い成績を取るようになったりします。

だから、お母さんは子供に、
「〇〇ができたらほめる」
ということをします。

けれどそれが高じると、
「できない自分はダメ」と、
自己肯定感が低い子供になってしまう
こともあるのですね(>_<)

本当の自己肯定感というのは、

「条件なしの自己肯定感」

つまり、

人よりできなくてもOK!
失敗してもOK!
悪いことをしてもOK!


という、悪い自分にもOKを出すこと。

 



講座では、

「ダメダメでもOK!」

という魔法の言葉をお伝えしたのですが、
いい自分も悪い自分も、どんな自分にも丸ごとOKを出すことが、
真の自己肯定感なんです。

「悪いことになんてOKできない」と
もし思うのなら・・・

それは「思い込み」です。

悪いことにもいろいろありますが、
例えば人を傷つけてしまうようなことをしても、
それで反省して、その後気を付けるようになったら、
それは「いいきっかけ」です。

相手の人にとっても、「反面教師」という
「いい気づき」になったかもしれません。

そう思うようにしてみると、
「できないこと」も、別の面ではできているかもしれないし、
失敗だって成功の元です。

だから、どんなことだってすべて自分のためになっているから、
「今は」、自分がダメに思えていたって、
それだって何か意味があるし、
これからは変わっていくことだってあるのです。

「こうでなければいけないんじゃ?」という
「思い込み」が自分にあって、
それが自分を縛っていることに気づいたら、

魔法の言葉2つ目、

「そうじゃないこともあるよね?」

で解除してみてくださいね。

自己肯定感、続きます^^

 

宝石赤好評発売中!『「自己肯定感」の持ち方であなたのまわりが変わりだす』 お知らせサイトはこちら

宝石赤恋愛、結婚、仕事、夢・・・。あなたがもっと自分らしく生きるために必要なことを知りたい方は ズーム&鎌倉でのセッション

宝石赤自己肯定感、せかしあ、結婚・・・毎日をもっと心地よく幸せにするための恒吉彩矢子の 著書一覧