がん手術後の定期検診に行ってきました。
思えば一昨年の今頃、
旅先で「お通じが良くなるように」と
お腹をマッサージしているときに、
左下腹部にタマゴ大のしこりがあることに
気づいたのが発端。
「どうせ良性の子宮筋腫だろう」
と思いながらも、
「検査することも体験型医療エンターテイメント。
婦人科にも初めて行ってみるか!」
とレディースクリニックに行ったら、
「腫れているのは子宮でなく卵巣。
2センチの卵巣が7センチまで腫れていて、
良性でも手術するレベルなので精密検査を」
と、健康に自信があった私に
まさかの言葉。
その帰りのバスで、ググってみると、
「卵巣が腫れているのは、
8割が良性の卵巣嚢腫」とあって、
自分はもちろんその8割だと思っていたのですが・・・
MRIを撮ると、その画像を見ながら先生が、
「悪性の可能性があります。
特別枠で手術日を押さえました。
3週間後の11月6日です」
と、まさに「がん告知は突然に」でした(笑)
それからジェットコースターのように、
あれよあれよという間に
手術をし、抗がん剤治療をし、
副作用を体験し、つるっぱげになり・・・
あれから1年以上経ち、今や
すっかりフサフサになりました。
時が経つのは早いですね!^^
定期検診では、腹部エコー検査、
血液での腫瘍マーカー検査、
内診をします。
オールOKで、良かったです^^
がんの再発は術後2年以内が多いとのこと。
一昨年の11月が手術でしたので、
2年までもう一息です^^
がんになって一番良かったのは、
それまでは、
「この日常がずっと続くだろう」と思って、
気になることを放置したり、
やりたいことを先延ばしにしたりしていたのですが、
今は、「日常を過ごせることが奇跡」と分かったので、
一瞬一瞬を
「これは本当にやりたいことか」
と確認するようになったため、
より、納得し、後悔しない日々を
過ごせるようになったことです。
体という相棒とこれからも仲良くやって、
人生を満喫しようと思います^^
皆さまも、違和感があったら、
放置しないでくださいね!^^
がんの顛末をまとめたのは「がん告知は突然に」
抗がん剤治療の顛末をまとめたのは
よろしければ読んでみてください~^^
