という方からご質問をいただき、その答えを
「死を怖れずに生きる秘訣」として書きましたら、
質問者の方からご返信をいただきました。
「私の質問を取り上げて頂きありがとうございます。
恒吉さんの回答を頂き、私が感じたことは、
再発の恐れはおそらく一生あり、
いつまで生きられるかわからないけど毎日心配していたら、
一生心配で終わってしまうこと。
また、癌になって「死にたくない!」とこんなに思うのは、
今が幸せだからなんだろうなー。と思いました」
「死にたくないとこんなに思うのは、今が幸せだから」
確かにそうですね!!!
「癌になる前はどちらかというと不幸かと思っていました。
生きててもいいことってそんなにないな~。なんて。
だけど、元気に生きているだけでよかったんだな~と腑に落ちました。
もしかしたら、癌にならなかったら、
私は不幸のまま一生を終えたかもしれません。
癌になり不幸だと考え始めたらキリがないくらい、
いろいろありますが、
癌になって良かったことは、
今を大切に生きられるようになること。
癌になるまで我慢した自分を、
もうこれ以上我慢させないようにしないとです!
いつまで命があるかわからないのだから、
先延ばしはダメですね!
これからもブログ読ませてもらいます!
本当にありがとうございました!」
うううー、こちらこそありがとうございます!!(T.T)
明日も明後日も同じような日が続くと思うと、
普通に生きられることは「当たり前」なので、
うまくいかないことや、不幸なことのほうに
ついついフォーカスしてしまいます。
でも「死」を意識すると
<生きているからこそできていること>
にフォーカスできるし、
<当たり前のありがたみ>
に気づけるので、心から実感のこもった、
感謝の気持ちもわいてきたりするんですよね。
私など、昨年の手術後に足のマヒで歩けなかったこと、
今年副作用の足のむくみが進んで、だるくて、
10分歩くのすらしんどかったことを思い出すと
普通にテクテク歩けるだけで、
「なんてありがたいんだ!!!!!」
と、泣ける思いです(笑)
「死」を意識する出来事が身近に起こった方というのは、
<生きていること、当たり前のありがたみを思い出して!>
というお知らせなのかもしれません。
「病気に感謝をしたら病気が消えた」
という方もいらっしゃるようですが、
そういう方は、お知らせをシッカリと受け取ったので、
もうお知らせが必要がなくなったのかもしれませんね。
だから、ご質問者の方もきっと大丈夫だと思うのです!
がんになった不幸を嘆き、
自分のしてきたことを後悔することから、
「病気になって良かったこと」を見つけられるようになって、
「これからはこうしよう!」と思って行動し始めると、
自分のエネルギーが、明るく軽やかに変化します。
それはきっと、体にもいい影響があります。
そしてその時、
「いつ再発するか分からないから
頑張っていろいろしなきゃ(>_<)」
と思って行動するのではなく、
「お知らせはしっかり受け止めたから、
生きていることを楽しもう。
当たり前のありがたみを大事にしよう^^」
と軽やかに思って行動していたら、
きっと充実して幸せな人生になるでしょう。
楽しんで笑うこと。
これらも免疫力を上げることになりますしね!^^
そうそう、ご質問に答えた記事に

こちらの写真を載せましたら、
記事をリブログしてくださった
ドッグヨガインストラクターの方が、
「AYAさんのワンコとの写真になぜかジワジワ~ときてしまいました」
と・・・。ありがとうございますm(__)m
でも私、この写真見ると思うのが
「こ、このカツラのつむじ、なんて自然なんだ!!!」
なんです(爆)