2年半ほど前。
お若いのに出版プロデューサーで、
かつ音楽もやってCDも出されて、
「多才だな~」と思っていたら、
この度、初の著書を出版されました!
『自己啓発って言いたくないけど、でも誰かを啓発する言葉』

たくさんの写真。
そして胸に刺さってくる言葉で、
自分の感性が振るわされる本ですよ^^
私の心に刺さってきた言葉の最初は、
「僕たちは、
『好き』を見つけるために生まれてきた。」
そうそう!
そうなんですよ!
<自分は何が好きなのか>
それを知って、それを満たしたり表現することが
「生きること」。
人に遠慮して封じ込めている場合じゃない。
「どうせ」とあきらめず、言葉に出して伝えることで、
応援されたり、道筋ができることもあります。
否定する人がいたら、それは自分を本当に思っているからか、
それとも考えを押し付けているだけなのかを見極めると、
ご縁を続けることも含めて、より心地いい道がひらけます。
次に、
「ジムで体を動かすようになってから
仕事の質と量が変わり、やってくるチャンスが変わり、
経済的にも精神的にも、豊かになった。
運動は、文字通り「運」を「動」かすことだと、実感した。
運動すると、自分から発せられている「振動数」が高まり、
その「振動数」と近いモノ、ヒト、情報が、
集まってきているのかもしれない。
現実を創造していく力は、
頭の良さでもなく、性格でもなく、顔でもない。
「振動数」なのだ。」
「動くこと」って大事なんですよね。
運動だけではなく、体や頭や心を動かすこと。
出かけて人と会えば、刺激や化学反応が起こったり。
旅に出ると新たなアイディアがわいたり。
また時間的、身体的に体を動かすことができなかったら、
自分の思いを発信する行動でもいいんです。
その思いが熱ければ、その「振動数」が人を動かします。
私も去年がんの手術をした後、
後遺症で足は動かなかったのですが、
伝えたい思いの熱量はものすごく高かったので、
パソコンのキーボードを打つ手はいっぱい動かしました(笑)。
そして伝えることをし続けたら、
病をもった方にも健康な方にも
熱を感じていただけましたのです。
<熱>は間違いなく、周りを動かします。
この御本自体も、了戒さんの「熱」が
ものすごく感じられますよ^^
また了戒さんは、
「今この瞬間、本気で好きなことをやり、歓喜に満ちること」を、
「悦る」と表現しています。
学生時代のバンド活動を思い出して、
バンドを始め、そのクォリティがすごく高いわけでなくても、
とても楽しいから「悦って」、CDや動画をアップしていたら・・・
それを見て「勇気をもらっています」という人がいたそうです。
「とことん独りよがりに生きようと思っても、
独りよがりに生きられないんだと気づいた瞬間だった。
もっともっと、思い切り独りよがりに生きていい。
だって、どうせ誰かの役に立ってしまうのだから」
自分のために、好きなことをしているつもりでも、
でもそれは誰かの役に立ってしまう。
それに気づくと、「好き」を生きる勇気をもらえませんか?
好きなアーティストのライブに通い詰めることだって、
アーティストさんたちを潤すことになりますしね^^
<もっと自分の「好き」を生きていい>
それを思い出させてくれる本です。
「僕たちは、
苦しむために生まれたわけではない。
心をふるわせて、
「俺、最高!」「私、最高!」と、
悦を極めるために、生まれてきた。
悦るとは、過去も未来も人の評価も気にせず、
今この瞬間、自分が本気で好きなことをやり、
歓喜に満ちることだ。
悦ると、自然に感謝が湧いてくる。
悦らせてもらって、ありがとう。
心からそう思える。
自分がこの上なく幸せで、
おまけに、その「悦」が
誰かを勇気づけることになる。
だから人生、悦った者勝ちだ。」
悦って生きたい方、ぜひ読んでみてくださいね!^^