2回目(2か月後)の検診に行ってきました!
「調子もいいし、別に悪いことなどなかろう」
と思っているので、気軽です(笑)
今回は、先生の診察の前に、
採血だけでなくエコー(超音波)検査も!
先生に簡単なエコー検査をされたことはありましたが、
検査技師さんに検査をしてもらうのは初めて。
どきどき、わくわく(笑)
採血後、検査室のベッドに
ブラの下から、腰骨あたりまでをあらわにして、
横になります。
手術した下腹部のあたりだけかと思っていたら、
潤滑ゼリーを塗った器具で、
まず肝臓の上からなぞっていきます。
「息を吸ってーーー。止めて」
などと指示を受けながら、
胃のあたり、脇腹のほうから腎臓。
そのまま下腹部に行くのかと思ったら、
「見えづらい臓器があるので、
もう一人の技師に確認してもらいます」
と、バトンタッチ。
見、見えづらい?
悪いところが見えづらいとか?
ひぃ~~
次の技師さんは、前の方よりもベテランの様子で、
てきぱきと進み、あっという間に下腹部まで。
「はい、これで終了です」
着替えをするため一人になった部屋で
検査機械を見てみると、撮影された画像が
いくつか映っています。
小さくて、何が何やら分かりませんが、
とりあえず記念に撮影(笑)。
診察を待ちながらそれを見ていると・・・
白黒の画像ばかりの中で、
一つだけ、いろいろな色がある画像があるではないですか!
ひ、ひぃ~~~~f^^;
腫瘍?熱感があるとか??
こういうのを見ると、
「私は健康、間違いなし!v」という思いが
やたすく揺らぎます(笑)
びくびくしながら診察室に入ると・・・
「何ともなかったですよー!」
アレ?
「一つカラフルなのがありましたが・・・」
「あ、これはハレーションを起こしているだけですよー!」
な、なんだー!
いや~悪い想像をするだけで
体に力が入らなくなって、
免疫力も落ちるような気がしますねf^^;
ちょっとしたことで悪い方に考えるのは、
本当に体に良くないです(笑)
でも私が、腫瘍を切除した後、
「あるかどうか分からないがん細胞」
のために抗がん剤治療を決断したのは、
検診のたびに、
「抗がん剤治療を逃げたから再発しやすいんじゃ」
と思うのが嫌だったから。
なので今、
「やることはやったから大丈夫でしょう。
それで何かあったら、その時はその時!」
という軽やかな気持ちで検診を受けられるのは
心身の健康のためにいいと思っています。
腫瘍マーカーもエコー検査も内診も異常なし。
イエーイ!
嬉しいです^^
