こちらは、「フィト(植物)」「セラピー(療法)」・・・
植物を、心や体、暮らしに生かすことを、
研究・普及しているところ。
理事長であるフィトセラピストの池田明子さんとは、
7年ほど前から知己があり、
コラボイベントをさせていただいたこともあります(*^-^*)
先日、協会の会報を送っていただいたのですが、
その中で、スーッと目に飛び込んできた言葉がありました。

それは、対談での理事の佐佐木景子さんの
言葉だったのですが、
「みんな健康にはすごく関心があるけれど、
健康って実は究極的な目的じゃないですよね。
自分がしたいことをするために必要なもの。
それが健康」
そうなんです。
「自分がしたいことをする」
それこそが、肉体をもって、
地上に生まれてきた意味でもあるんですよね!
そのために必要なのが肉体であり、
それを動かすために健康でありたいのです。
私も、手術後に足が麻痺して、
4日間ベッドの上から出られず、
歩行器を使って、ようやく自分の
行きたいところに行けた時、
震えるような喜びを感じました。
普通に、「したいことができる」ということが
どれほど尊いことかということを
これほどまでに実感したことはなかったかもしれません。
そして、「早く歩きたい」という気持ちが、
体の機能の回復の後押しをしてくれました。
「健康になることを目的に生きる」のではなく、
「やりたいことをするために体に健康になってもらう」。
この半年、私はずっと
「体さん、よろしくね!」と
話しかけ続けていたように思います(笑)
そして、植物の力もしみじみと実感しました。
抗がん剤治療中も、
副作用を減らすために、
・人参ジュース
・ハーブティー
・漢方薬(薬草が原料)
などなど、植物の力を大いに借りました。
私が使った抗がん剤のドセタキセルも、
イチイの木の針葉から抽出した成分が
元になっていますから、
植物の力って本当にすごいんですよね!
日本フィトセラピー協会では、
植物を使った、さまざまな講座が
提供されていますよ。
私もアロマオイルを使った、
「ハンドケアセラピスト講座」を受講したことがあります^^
自分がしたいことして、
自分らしく生きるために、
健康と、そのサポートとして
植物を活用する。
自分の幸せを底上げしてくれること
間違いなしですよ~(*^-^*)