女神養成塾通信のバックナンバーを読んでいたら、
ハッとする言葉がありました。
「もし今、彼氏ができない、恋愛が怖いなら
その根底にある思いは本当は
『与えることに自信がない、怖い』
のかもしれません」
千鶴さんは、恋愛において、
「自分がもっている潤いを、愛する男性に与えること」
それが女性の喜びでもあり
男性の喜びと支えにもなると言っています。
「潤い」というのは、千鶴さんによれば
「豊かな感情、流れる血流、
生み出し、育む勇気と覚悟
喜びを求め、愛し、受け入れ
女性であることをいつまでも楽しむ生き方」
のことだそう。
イキイキと生きることを楽しみ、
自分を満たすことで
優しさや思いやりや才気などがあふれていたら、
与えることは怖くはないですよね。
でも、謙虚すぎる人は、
「自分にできることなんてない」
と思ったりするし、
自分を可愛がることがあまりできていない人は、
「やってあげてばかりしていたら疲れるんじゃ」
と、「与える」ことに乗り気になれません。
でも、笑顔一つでも。
ねぎらいの言葉一つでも。
そういうささやかなものであっても、
自分から出したそれは、
相手の元気のモトになったりするのです。
そして、喜ぶ相手の顔を見ると、
自分も嬉しく元気になって、
「喜びの循環」
となることを実感すれば、
与えることは怖くないし、
出し惜しみをしなくていいことに気が付くんですね。
私もずーーーーーーーっと縁遠かった
結婚の潮目が変わったのは、
自分を「せかしあ」するようになって、
「こんなに幸せなんだから、誰かを幸せにしてあげたいな」
と、
「私を〇〇してほしい」ではなく、
「私が〇〇してあげたい」と、
なんとなく思うようになっていたからかも、と
思い当たります。
結婚したいと思っていても、
「せかしあ」をしていても、
なかなかご縁がやってこない人は・・・
もしかすると、
『与えることに自信がない、怖い』
と思ってはいませんか?
もし思い当ったら、ぜひ家族や会社の人でも、
異性に優しさをプレゼントすることを
「練習」(笑)と思って、せっせとやってみてください。
あなたの潮目も変わりますよ!
