けっこうすぐに用事が終わり、さてどうするか?
と自分に問いかけたら、
「フルーツサンドが食べたい
心の声がそう言うんだったらしょうがないなぁ~(*^-^*)と、
いそいそと検索すると、赤羽に美味しいフルーツサンドを食べられる
ところがあるというではないですか^^
駅から歩いて4分の所にある、
レトロな喫茶店「プチモンド」。
マスターが作っておられる御様子。
やってきましたのがこちら^^

薄く細かく刻んだ、
イチゴにリンゴにバナナにメロンに・・・
生クリームはあっさりしていて甘すぎず、
フルーツを引き立てます。
ほおばるとこぼれそう^^
満足です~^^
それから電車に乗って帰ろうと、
湘南新宿ラインに乗ったつもりが、
なぜか京浜東北線に(笑)。
ありゃりゃ遠回り、と思いながら、
これも何か意味があるのかなと
路線図を見ていると、上野を通ります。
お!なにかいい催しをやっていないかな♪
いそいそと検索してみると、
東京都美術館が、藤田嗣治、
国立西洋美術館が、ミケランジェロ、
東京国立博物館が、縄文。
・・・縄文、!(笑)
縄文時代の人は、自然に宿る神の声を聞き、
動物や植物と対話をしながら狩猟や採集をし、
大自然の中で生きていた、
と私は思っておりまして、
憧れなのです

んが!けっこう混んでいます!
平日なのに!
みんなそんなに縄文が好きなのか、
はたまた文化的な人が多いのか・・・(笑)
ともあれ、チケットを買うのに20分ほど並び、
混んではいましたが、お目当ての火焔型土器や、
遮光器土偶など、近くでバッチリ見てきました!
火焔型土器のあの勢いのある造形。
でっかいお目目が宇宙人みたいな遮光器土偶。
今から5000年も6000年も前の人が、
何を思っていたのか・・・。
ロマンですね~~~^^
ゆっくり1時間くらいかけて見て、
それから常設展も。
常設展は、美術の教科書に載っているような有名な作品や、
国宝もちょいちょいあるので、見ごたえたっぷりです!
高村光雲の「老猿」。
素晴らしい!!

こちらも気づけば1時間以上見ておりましたよ。
美術品を見ていると、その造形物を通して、
過去に生きていた人や時代を感じられるのが楽しいです。
こういう時間も大事ですね^^
「思いつき」で出かけるのも、
たくさんの喜びや発見があって楽しいもの。
アレコレ考えず、フト「こうしちゃおうかな♪」と
思ったことを実践してみてください。
「経験すること」こそが、「人」に生まれてきた意味ですから!^^