「よく思われたい」
「うまくやりたい」
という、『シアワセになる仕組み』で書いたところによる、
「承認欲求」
「損失恐怖」
に縛られていました。
だから、「こうしたい!」ということが
なかなかできなかったんですね。
でも、ものすごくカッコつけていたのに、
ものすごくカッコ悪いことをやらかしていたのに気づいて、
ものすごく恥ずかしかったことがあるのです(笑)。
その時に気づいたのが・・・。
カッコ悪いのは、
自分の評価が下がるとか、
人をガッカリさせるとかいう
マイナスのことばかりではなく、
それによって、「次こうしよう」と気づくきっかけになるし、
見た人にとっても「人のふり見て我がふり直せ」と役立つという、
プラスになることもある。
だから、
<よく思われなくてもいいじゃないか>
<うまくやれなくてもいいじゃないか>
そう思うようになったら・・・。
やりたいこともやれるし、
人を気にしてストレスを感じることもないし、
伸び伸びできて楽しいし、
自分の感性にOKを出してくれる人とつながれて、
生きることがもっともっと楽しくなったのです!
カッコつけることよりも大事なのは、
<「やりたい」と思ったことを、自分に経験させてあげること>
それこそが、<生きる>ということ。
カッコよくても悪くても。
うまくやれてもやれなくても。
「婚活プログラム」4期の皆さまから頂いた
レインボーローズのように、
カラフルな毎日、人生を過ごしたいと思います
さぁ、これから日ごろなじみのない場所に行ってくるぞ!(笑)
