「うまくいくこと」
「思い通りになること」
「ラッキーなこと」
だけだと思っていると、
日常生活の中で幸せじゃないことって
いろいろありますよねf^^;
でも、「それだけが幸せの形ではない」のです。
5月27日にある「大阪プリンセスアカデミー」の
お手伝いをしてくれているこいちゃんは、
20年ほど前、大病をして5カ月入院したそうです。
自分より早く回復して退院する人をうらやましく思い、
めそめそする日々。
でも、それと同時に、
お別れすることになった人も11人いたそうです。
そうなる方々と、泣き、笑いながらお話をしているとき、
こいちゃんはあることに気づきました。
それは、
「楽なことだけがあるのが幸せではない」
「自分で自分の全てを引き受ける、これが命を全うすること」
「しんどいことがあっても押しつぶされない幸福がある」
ということ。
その経緯について、詳しくはコチラをご覧ください^^
「結婚する」ということにしても、
「絶対自分の思うようになってくれる人」
を求めていたら、きっといつまでたっても
選びきれないでしょう。
けれど、
「楽じゃないこともある」
「しんどいこともある」
でも、それでもいいと、
「マイナスをとる覚悟」
をしたときに、ようやく「得る」ことができるのです。
そして「しんどいことも織り込み済み」だからこそ、
うまくいかない事態がきた時に、
自分を不幸と思って嘆くことなく
事態に向かうことができるので、
逆にそれが起きる前よりももっと、
いい状態にすることができるんですね。
つまり、「絶対にしんどくないもの」を
求めれば求めるほど遠ざかり、
逆に「しんどいことも織り込み済み」であればあるほど、
欲しいものをたやすく手に入れ、そしてしんどさも超えて、
もっともっと「幸せ」になれるのです。
こいちゃんも、20年前に「枠」が外れたからもあるのでしょう、
旦那さんともお子さんとも、ものすごく軽やかに接し、
そして「自分が望むこと」をどんどん実現しています^^
私も、自分が結婚するとき、
「いろいろあるだろうけど、力を合わせれば何とかなるだろう」
と、「しんどいことを織り込み済み」でいたからこそ、
プロポーズをその場で受けて、
そしてなんだかんだと3年、年を重ねるごとに
楽しさも増しているのだと思います。
「うまくいく」という結果だけが「幸せ」なのではなく、
「求めるもののためにアレコレやる」ことも「幸せ」。
なぜなら、自分をシッカリ使って、「生きている」ことだから。
そう思います(*^-^*)
